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本の紹介

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【本の紹介】森山大道『写真よさようなら 普及版』,2023年10月5日に発売.

2023年10月5日に発売された『写真よさようなら 普及版』は,2019年発売の写真集よりサイズがコンパクトになっており,価格も4,500円 (税別)と買い求めやすく設定されている. 2019年発行の『写真よさようなら』は,希少本になりつつあり価格も高騰してきていたので,値段を理由に購入を見送っていた人にはよい機会だと思う.

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【本の紹介】『孤島パズル』有栖川 有栖著,登場人物解説と人物相関図 ※ネタバレはありません

古典にしても,最新作にしても,名著と言われるミステリー小説を読むことは最高のエンターテインメントだと思う.これまで沢山のミステリー小説を読んできたけれど,『孤島パズル』(有栖川 有栖著)はそんなミステリー小説の名著の中の一つだった.

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『コトラーのマーケティング5.0』の中で紹介されていた映画『プラットフォーム』が面白かったという話.

『コトラーのマーケティング5.0』.「第3章 富の二極化 社会のために包括性とサステナビリティを生み出す」の冒頭で,2019年に公開された映画『プラットフォーム』が紹介されている.この記事を書いている時点(2022年11月)ではNetflixでも観ることができるので,興味がある人はチャレンジしてみてほしい.

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【本の紹介】『美術の物語』エルンスト H ゴンブリッジ著|オリジナルが持つ価値は普遍的で,それに大金をつぎ込んでも良いと考える人は,少なくとも紀元前4世紀くらいから存在していた.

オリジナルが持つ価値は普遍的で,それに大金をつぎ込んでも良いと考える人は,少なくとも紀元前4世紀くらいから存在していた./『美術の物語』エルンスト H ゴンブリッジ著

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カメラをたずさえて街を歩くこと,のメリット.『ひらめきスイッチ大全』を読んで考えたこと

何かしらのアイデアが必要なときは「フォント」「看板」「赤いモノ」のようにそのテーマでしばってから,スナップ写真を撮る.こうして撮った中から気に入った写真をLightroomで現像していくと,新しい考えに行き着くことが時折ある.『ひらめきスイッチ大全』を書いた著者は,こういうことを伝えたかったのだろうと本を読んでいて感じた.

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『写真論集成』多木 浩二著,岩波現代文庫

多木 浩二(たき こうじ 1928-2011年)は,美術,写真,建築といった分野の評論家で,芸術史,美術史の専門家でもある.『眼の隠喩』や『ベンヤミン「複製技術時代の芸術作品」精読』などの著書も複数出版されている.今回紹介する『写真論集成』は,多木浩二の著書のうちの一冊でタイトルのとおり著者の30年にわたる写真論を集成した本である.

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『見ることからすべてがはじまる アンリ・カルティエ=ブレッソン インタビュー/会話(1951-1998)』

アンリ・カルティエ=ブレッソンのインタビューや会話を書籍化した『見ることからすべてがはじまる』を購入した.クレマン シュルー/ジェリー ショーンズ編,久保 宏樹訳で,出版社は読書人.大好きな写真家ということもあるが,ブレッソンの語る言葉は心に残るものが多い.良書だと思った.

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『ファウンデーション/銀河帝国の興亡』から読みとる,(1950年代当時の)電話の未来予想

『銀河帝国の興亡2 怒濤編』が12月に発売されたので,アシモフのファウンデーションシリーズを読み返しつつ,登場人物をまとめている.やはり50年以上も世界中で愛されているSF作品の古典は,今読んでも面白い.そんな中,『ファウンデーション/銀河帝国の興亡1』の中からある一文が目にとまった.