Book Recommend

オリジナルが持つ価値は普遍的で,それに大金をつぎ込んでも良いと考える人は,少なくとも紀元前4世紀くらいから存在していた./『美術の物語』エルンスト H ゴンブリッジ著 #読書備忘録

オリジナルが持つ価値は普遍的で,それに大金をつぎ込んでも良いと考える人は,少なくとも紀元前4世紀くらいから存在していた./『美術の物語』エルンスト H ゴンブリッジ著

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カメラをたずさえて街を歩くこと,のメリット.『ひらめきスイッチ大全』を読んで考えたこと.#写真についての覚書

何かしらのアイデアが必要なときは「フォント」「看板」「赤いモノ」のようにそのテーマでしばってから,スナップ写真を撮る.こうして撮った中から気に入った写真をLightroomで現像していくと,新しい考えに行き着くことが時折ある.『ひらめきスイッチ大全』を書いた著者は,こういうことを伝えたかったのだろうと本を読んでいて感じた.

Photo

『明るい部屋/ロラン バルト著』の背表紙にかかれている言葉,写真を撮ることのメリット.#短文雑記

『明るい部屋』の背表紙に書かれている文章で(僕の手元にあるのは,かなり古い版なので,現在の版には入ってないと思う),『チベット道の実践』から引用されている一文.本を手に取るたびに目にする短い文章だけれど,物事をどう捉えるべきか,時々の心境に応じて考えるきっかけを与えてくれる.

Camera

2022年1月を撮った写真で振り返り #宮崎光学50mm #Z6 #写真についての覚書

撮った写真を少し時間をおいて遡りながら,毎月どんなものを撮影したかを客観的に振り返ってみる.以前「自分が撮った写真を客観視すると,見えてくるものがあるよ」と教えてもらったので,撮った写真を定期的に振り返りつつ,嗜好や興味の変化を客観視してみよう.そんなことを月が変わるたびに考えてる.

Camera

『写真論集成』多木 浩二著,岩波現代文庫 #写真についての覚書

多木 浩二(たき こうじ 1928-2011年)は,美術,写真,建築といった分野の評論家で,芸術史,美術史の専門家でもある.『眼の隠喩』や『ベンヤミン「複製技術時代の芸術作品」精読』などの著書も複数出版されている.今回紹介する『写真論集成』は,多木浩二の著書のうちの一冊でタイトルのとおり著者の30年にわたる写真論を集成した本である.