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アジェのパリ【新装版】大島洋著(みすず書房),パリの街を撮り続けた写真家アジェに学ぶこと.

1900年ごろ,約8,000枚もパリの街並みを記録した写真家アジェ.そのアジェの写真集『ATGET PARIS』には複数の版があり,概ねそのページ数は600ページ以上に及ぶ.その『ATGET PARIS』に掲載されている写真と地図をヒントに,筆者自らがアジェの足跡をたどる.

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ARCREST(アルクレスト)Nikon純正フィルターをZレンズで使用する理由とメリット.

4.5センチほどの奥行きを持つ純正の花形フード『バヨネットフード HB-90』はしばらくの休ませることにして,保護フィルター装着の状態で持ち出すことにした.『Z 50mm f/1.8 S』はレンズの長さが86.5mm(マウント面〜レンズ先端)なので,フード未装着であればファインダーからレンズ先端までは約15センチでおさまる.

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Amazonでレンタル・購入した映画の視聴方法.プライムアプリのマイアイテムのタブから,観ることができる.

レンタル・購入した映画は,プライムビデオアプリの「マイアイテム」のタブから観ることができるので,覚えておくとよいだろう.視聴可能な期間中は,レンタルした作品でもデバイスにダウンロードすることができるので,外出先でも通信容量を気にせず映画を楽しめる.

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Evernoteの料金プラン.2021年7月に変更されたので,「PERSONAL(パーソナル)」から「PROFESSIONAL(プロフェッショナル)」へアップグレードして使ってみる.#Evernote新プランの所感

Evernoteの料金プランが新しくなったので,早速,新プランの『PROFESSIONALプラン』へアップグレードしてみた.今回は,Evernoteの新プラン『PROFESSIONAL(プロフェッショナル)』にアップグレードした理由や使ってみた所感,アップグレードにかかった料金などの情報を中心にご紹介.

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『世界を創った100枚の写真』,1989年の #太陽 を読んで写真の歴史を学ぶ.

『太陽 写真150年記念特大号 | 特集 | 世界を創った100枚の写真』という本が手元にあります.発行されたのは1989年11月なので,30年以上前の本(平凡社から発行).おそらく今では入手困難ですが,写真を撮る人にむけては非常によい特集だったので,紹介します.「太陽 写真150年記念特大号」で検索すると,古書店などでは一部取り扱いがあるようです.値段も高騰していないので,気になる人は購入を検討くださいませ.

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YouTube,有料メンバーシップ『スナック西野(西野亮廣エンタメ研究所)』に登録したら想像以上に有益な動画多かったので,それをおすすめするための記事.#ちょっとでも気になっている人は登録してみたらいいですよ

YouTube,有料メンバーシップ『スナック西野(西野亮廣エンタメ研究所)』に登録したら想像以上に有益な動画多かったので,それをおすすめするための記事です.【YouTube】西野亮廣エンタメ研究所の有料コンテンツが,少しでもでも気になっている人は,月額590円なので登録してみたらいいと思います.

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『NIKKOR-P・C 10.5cm F2.5』,ニコンのSマウント時代のオールドレンズ+Z6の作例 #街スナップ #曇天 #夏

ニコンがレンジファインダーのカメラをつくっていた頃に製造されていたオールドレンズ『NIKKOR-P・C 10.5cm F2.5』を,ミラーレスカメラのZ6に装着して街スナップ.普段は50mmレンズで撮影を楽しんでいますが,想像以上に中望遠での撮影が快適ということに気づきました.撮影したのは,「夏(気温32℃くらい)」「曇天」「14〜17時ごろまで」といった環境で,撮った写真のほとんどは,Lightroomで露光量とコントラストだけを少々補正しています.(作例写真は35枚くらいアップしてます)

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NIKKOR-P・C 10.5cm F2.5,Z6に装着時の外観や必要なマウントアダプター,装着できるフードの話.

NIKKOR-P・C 10.5cm F2.5は,レンジファインダー機をまだニコンが製造していた時代のレンズで,発売されたのは1954年.今から60年以上も前につくられていたレンズです.この記事では,『NIKKOR-P・C 10.5cm F2.5』をニコンのZ6に装着した様子や,必要となるマウントアダプター,装着可能なフードの情報を記載します.

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W-Nikkor 3.5cm F2.5,純正フードが手に入らないのでAmazonにあった43mm用フードを付けて楽しむ.

W-Nikkor 3.5cm F2.5,ニッコール千夜一夜物語にも登場するこのレンズ.僕の場合,35mmのスナップ用レンズとして,かなり登場する機会の多いレンズ.クラシックな見た目で,Z6に装着したときのバランスもよく,1952年に開発されたレンズとは思えないくらい写りも素晴らしい.