『MAGNUM MAGNUM 増補改訂版』を定価で注文できた話|価格高騰中の写真集をジュンク堂で取り寄せた方法【2025年11月版】
写真集『MAGNUM MAGNUM 増補改訂版』とは? 『MAGNUM MAGNUM 増補改訂版』は,2024年の3月に発売された写真集です.増補改訂版とあるとおり,2007年に発行された『MAGNUM MAGNUM』を...
「写真と」「本と」「書くこと」について──,モノを創る人のためのスマートガイド
on reading|本写真集『MAGNUM MAGNUM 増補改訂版』とは? 『MAGNUM MAGNUM 増補改訂版』は,2024年の3月に発売された写真集です.増補改訂版とあるとおり,2007年に発行された『MAGNUM MAGNUM』を...
on reading|本海外の本(翻訳本)では原文にヤードポンド法が使われていることが多く,翻訳もヤードポンド法のままで行われているケースも少なくない. 特に海外SF作品などはこの傾向が強いので,以下にヤードポンド法を日本で一般的に使われている...
on reading|本2023年10月5日に発売された『写真よさようなら 普及版』は,2019年発売の写真集よりサイズがコンパクトになっており,価格も4,500円 (税別)と買い求めやすく設定されている. 2019年発行の『写真よさようなら』は,希少本になりつつあり価格も高騰してきていたので,値段を理由に購入を見送っていた人にはよい機会だと思う.
on reading|本仕事を早めに切り上げて,天神からカメラ片手に写真を撮りつつ,博多駅まで歩いて移動.目的の本は見つかったので,「なんか良い写真集でもないかなぁ」と写真集コーナーを眺めていると森山大道の写真集『写真よさようなら』を発見した.
on reading|本『獄門島』横溝 正史著 登場人物相関図 #ネタバレなし
on reading|本ブックオフにハマっている.理由は,状態のよい本が意外と安く購入できるから.読みたかった本や絶版になっている本が,綺麗な状態で見つかったときは,「お宝を発見した」ような感覚になり気分があがる.
on reading|本『エドワード・スタイケン写真集成』#岩波書店を購入,Feb.5_2023 SnapPhoto. NIKKOR Z 50mm f/1.8 S
on reading|本僕は『方舟』を読み終えて,ホワイダニット(なぜ犯人は犯罪を行わねばならなかったか?)の名著だと感じた.ホワイダニットで面白い作品といえば,『ABC殺人事件(アガサ クリスティー著)』『火車(宮部みゆき著)』あたりが頭に思い浮かぶが,『方舟』は間違いなくホワイダニットの傑作ミステリーとして記憶に残り続けるだろう.
on reading|本古典にしても,最新作にしても,名著と言われるミステリー小説を読むことは最高のエンターテインメントだと思う.これまで沢山のミステリー小説を読んできたけれど,『孤島パズル』(有栖川 有栖著)はそんなミステリー小説の名著の中の一つだった.
on reading|本『忘れる読書(落合陽一著)』の一文を読んで,「コカ コーラの自動販売機がアンディ ウォーホルのキャンベルスープの作品のようだ」と感じる彼の感性に感銘を受けた.
on reading|本ポリエチレンテレフタレート樹脂,通称PET(ペット).ペットボトルの「ペット」はここからきている.PETは,ニューウェル コンヴァース ワイエスというデュポン社のエンジニアが,長年の研究すえ1970年代半ばにした開発した.
on reading|本『ANDY WARHOL KYOTO』では,日本初公開の作品100点以上を含む,絵画・彫刻など約200点と映像15点が展示.門外不出とされる『三つのマリリン』も,日本ではじめて展示される.
on reading|本ドアはこれ以上ないほど簡単でなければならない.押すべきか,引くべきか.スライドタイプなら,左からか,右からか.ドアのデザインは,どう開け閉めしたら良いのか,サインなしでも解るようになっていないといけない.
on reading|本『コトラーのマーケティング5.0』.「第3章 富の二極化 社会のために包括性とサステナビリティを生み出す」の冒頭で,2019年に公開された映画『プラットフォーム』が紹介されている.この記事を書いている時点(2022年11月)ではNetflixでも観ることができるので,興味がある人はチャレンジしてみてほしい.
on reading|本オリジナルが持つ価値は普遍的で,それに大金をつぎ込んでも良いと考える人は,少なくとも紀元前4世紀くらいから存在していた./『美術の物語』エルンスト H ゴンブリッジ著
on reading|本「形見(かたみ)」を聞くと,時計,万年筆,カメラなどを連想するのが一般的だろう.しかし,自分にとっての形見は,実家の書架に遺されている古びた本たちである.
on reading|本何かしらのアイデアが必要なときは「フォント」「看板」「赤いモノ」のようにそのテーマでしばってから,スナップ写真を撮る.こうして撮った中から気に入った写真をLightroomで現像していくと,新しい考えに行き着くことが時折ある.『ひらめきスイッチ大全』を書いた著者は,こういうことを伝えたかったのだろうと本を読んでいて感じた.
on reading|本多木 浩二(たき こうじ 1928-2011年)は,美術,写真,建築といった分野の評論家で,芸術史,美術史の専門家でもある.『眼の隠喩』や『ベンヤミン「複製技術時代の芸術作品」精読』などの著書も複数出版されている.今回紹介する『写真論集成』は,多木浩二の著書のうちの一冊でタイトルのとおり著者の30年にわたる写真論を集成した本である.
on reading|本『不完全なレンズで 回想と肖像』というロベール ドアノーの本を読んでから,彼の作品をもっと見たくなったので『芸術家たちの肖像 ロベール ドアノー写真集』を購入した.6,600円する写真集だが,収録されている写真は180点以上と多く,プリントも綺麗で解説も充実している.
on reading|本『不完全なレンズで 回想と肖像』は,ロベール ドアノーのエッセイ集.基本的には彼の書いた文章がメインで,パリを愛した写真家ドアノーのエッセイが31話収められている.ぼくはドアノーの写真集は持っていないが,タイトルと装丁につられて先にこっちを購入した.