形而上学 【読み:けいじじょうがく】【英語表記:metaphysics】
形而上学 【読み:けいじじょうがく】【英語表記:metaphysics】
「写真と」「本と」「書くこと」について──,モノを創る人のためのスマートガイド
on photograph|写真形而上学 【読み:けいじじょうがく】【英語表記:metaphysics】
on photograph|写真美しい日と書いて『美日(読み方:びじつ)」と読む.意味は,天気の良い日. 綺麗な言葉だと思う. 今日は美日なり〜引用:『自然と人生』徳富蘆花 著 のような使いかたをする. 「美日」をGoogle検索すると,「美日 名前」...
on photograph|写真写真に興味を持ち始めてから,写真技術の発展や写真表現の変革を辿っていると,美術史,芸術,哲学といったジャンルの理解も必要になってくる. ここでは,「写真」「写真表現」というものを内包する「芸術」が,現代においてどのように分類・整理をされているのか?についてまとめている
on photograph|写真日本語には,「水鏡」という言葉がある.水面に何かが映る現象や,水面を鏡のように利用することを意味している. 読み方は「すいきょう」「みずかがみ」のどちらでも間違いないようだ.
on photograph|写真美術手帖はウェブでも美術情報を発信しており,PREMIUMに登録すると有料会員向けの限定記事も読むことができる. 価格は月額500円だが,年間プランで契約すれば年額3,600円なので月額換算300円. ペットボトルのお茶2本分なので,「試しに読んでみるか」ということで年プランで購読をはじめた.
on photograph|写真彼は,1835年ウィルトシア州ラコックにある自宅の格子窓を撮影し,最初のネガを作った.自身の考えた塩と硝酸銀で紙に感光性を与える技術を,「フォトジェニック ドローイング」と呼んだ.
on photograph|写真「幸福な家庭はすべて互いに似かよったものであり…」から始まるトルストイの『アンナ カレーニナ』もそうであるように,長い時間というフィルターを経ても残り続ける文学は,人の心に残る強烈な一文がある.『草枕』の「智に働けば角が立つ.情に棹させば流される…」もそんな記憶に残る言葉だと感じた.
on photograph|写真約一ヶ月ぶりの投稿.
on photograph|写真熊本市現代美術館で開催中の,和田誠展へ行ってきた.期間は2022年4月23日(土)から6月19日(日)まで.ゴールデンウィーク中も休館日(=火曜日)を除き開催されている.
on photograph|写真写真が好きなので「カメラの歴史」「写真術の成り立ち」などの情報を,適宜加筆しながらまとめている.まずはざっくりした年代で区切って,備忘録的な感じで文字にしておこうと思う.ここでは,ニセフォール ニエプスがカメラオブスクラを使った映像を固定する実験に着手した1816年から,年代区切りの便宜上1849年までの情報を記録している.
on photograph|写真最近やっと弁証法の意味は「異なる見解を対話させることで,より高次の見解に到達するという思考法のこと」と自分の言葉で説明できるようになってきた.哲学用語を感覚的に理解するのは,なかなか時間がかかると感じている.
on photograph|写真『PR(ピーアール)』はPublic Relations/パブリック リレーションの略称で,広告写真の歴史と少々関連があるという話.(タイトルそのままの内容です)
on photograph|写真ウィリアム ヘンリー フォックス トルボットの著書『自然の鉛筆 / THE Pencil of Nature』に学ぶ,”日常の何気ない瞬間”を撮ることの価値について.
on photograph|写真ダダ/ダダイズム/ダダの時代とは何か,についての簡単なまとめ.
on reading|本ロラン バルトの著作,『エクリチュールの零度』を読みはじめた際の所感.『明るい部屋』が面白かったので,バルトの著作も少しづつ開拓していこうと考えている.バルトの書いていることを解るには,サルトル哲学の勉強も必要なので,読み解くのはなかなか難しいと感じている.
on reading|本ブラッサイの語るピカソ伝.『語るピカソ(旧題: ピカソとの対話)』は,初版が1968年と50年以上も昔の書籍だが,2021年に新品で手に入れることができたのは,本当にラッキーだったと思う.恐らくこれから何度も読み返す本なので,大切にしていこうと考えている.本書に興味がある人,たまたま書店で手にした人は,ぜひとも購入を検討してみてほしい.
on reading|本『僕とライカ 木村伊兵衛 傑作選+エッセイ』著者: 木村伊兵衛,出版社: 朝日新聞出版(朝日文庫 第1刷).購入した一通り読み終えた感想です.
on photograph|写真『イマジネール』(講談社学術文庫)は,ジャン=ポール サルトルの著書で,『明るい部屋』の冒頭で上記のように書かれていて,それで気になったのが購入のきっかけ.少し調べると,『想像力の問題』の新訳が,『イマジネール』というタイトルで講談社学術文庫から出版されていることが解った.届いた本の背表紙にも,本書が『想像力の問題』の新訳であることはきちんと解説されている.
on reading|本本書の日本語訳は,1985年にみすず書房から発売されている(おそらくは85年に発売されたのが初版).1997年には同出版社から,版を変えて(表紙も変わっている)再販されており,今でも新刊を書店で買うことができる.写真論の名著といってよい本なので,写真が好きな人は手にとってみるとよいだろう.
on reading|本この記事を読んでいる方は,少なからずブレッソンの写真や,『アンリ・カルティエ = ブレッソン写真集成』について興味を持っている人だと思うので,もし適正な価格で入手できる瞬間に巡り会えたのであれば,ぜひ迷わずに本書を購入することをおすすめする.