『MAGNUM MAGNUM 増補改訂版』を定価で注文できた話|価格高騰中の写真集をジュンク堂で取り寄せた方法【2025年11月版】
写真集『MAGNUM MAGNUM 増補改訂版』とは? 『MAGNUM MAGNUM 増補改訂版』は,2024年の3月に発売された写真集です.増補改訂版とあるとおり,2007年に発行された『MAGNUM MAGNUM』を...
「写真と」「本と」「書くこと」について──,モノを創る人のためのスマートガイド
on reading|本写真集『MAGNUM MAGNUM 増補改訂版』とは? 『MAGNUM MAGNUM 増補改訂版』は,2024年の3月に発売された写真集です.増補改訂版とあるとおり,2007年に発行された『MAGNUM MAGNUM』を...
on reading|本『エドワード・スタイケン写真集成』#岩波書店を購入,Feb.5_2023 SnapPhoto. NIKKOR Z 50mm f/1.8 S
on photograph|写真彼は,1835年ウィルトシア州ラコックにある自宅の格子窓を撮影し,最初のネガを作った.自身の考えた塩と硝酸銀で紙に感光性を与える技術を,「フォトジェニック ドローイング」と呼んだ.
on reading|本『ANDY WARHOL KYOTO』では,日本初公開の作品100点以上を含む,絵画・彫刻など約200点と映像15点が展示.門外不出とされる『三つのマリリン』も,日本ではじめて展示される.
on reading|本「形見(かたみ)」を聞くと,時計,万年筆,カメラなどを連想するのが一般的だろう.しかし,自分にとっての形見は,実家の書架に遺されている古びた本たちである.
on reading|本『不完全なレンズで 回想と肖像』というロベール ドアノーの本を読んでから,彼の作品をもっと見たくなったので『芸術家たちの肖像 ロベール ドアノー写真集』を購入した.6,600円する写真集だが,収録されている写真は180点以上と多く,プリントも綺麗で解説も充実している.
on reading|本『不完全なレンズで 回想と肖像』は,ロベール ドアノーのエッセイ集.基本的には彼の書いた文章がメインで,パリを愛した写真家ドアノーのエッセイが31話収められている.ぼくはドアノーの写真集は持っていないが,タイトルと装丁につられて先にこっちを購入した.
on reading|本お気に入りの棚がある3階に向かい写真集のコーナーを眺めていると,アンドレ ケルテスの『読む時間』と谷崎潤一郎の『陰翳礼讃(いんえいらいさん)』が目に止まった.
on reading|本人は「愛着を感じるもの」「好意的な出来事」を記録したがる傾向にあるのだなぁ…と感じた.自分がどんなものに愛着を持っているのか.これが分からなくなったときは,適宜インスタのタイムラインを振り返ってみるとよいかもしれない.
on reading|本先日手に入れた東松照明の『太陽の鉛筆』と一緒に,ついつい衝動買いしてしまった『MAGUNUM Dogs マグナムが撮った犬』.タイトルのとおり,MAGUNUM PHOTOS(マグナム フォト)の写真家たちが撮影した犬の写真で編まれた,いい感じの写真集である.
on reading|本今回入手できたのは,東松照明の『太陽の鉛筆』の新編で,2015年に赤々舎から発行されているもの.東松照明の最高傑作とも言われている無印の『太陽の鉛筆』は,およそ40年前(1975年)に初版が発行されており,この新編はそれを復刻した写真集ということになる.
on photograph|写真ウィリアム ヘンリー フォックス トルボットの著書『自然の鉛筆 / THE Pencil of Nature』に学ぶ,”日常の何気ない瞬間”を撮ることの価値について.
on reading|本写真家フランクが,外国人としてはじめてグッゲンハイム奨学金を授与され,中古のフォードでアメリカを旅したのが1955年.その時に撮影された写真がまとめられて,1957年に『THE AMERICANS』として発行された.特に当時の若い世代から共感を呼び,アメリカの現代写真にも大きく影響したと言われている.
on reading|本ソール ライターの写真集では『ソール・ライターのすべて/All about Saul Leiter』と『永遠のソール・ライター/Forever Saul Leiter』の2冊をよく書店で見かける.どちらも比較的新しく発行された売れている本なので,表紙を見たことがある人も多いだろう.
on reading|本この記事を読んでいる方は,少なからずブレッソンの写真や,『アンリ・カルティエ = ブレッソン写真集成』について興味を持っている人だと思うので,もし適正な価格で入手できる瞬間に巡り会えたのであれば,ぜひ迷わずに本書を購入することをおすすめする.
on reading|本『太陽 写真150年記念特大号 | 特集 | 世界を創った100枚の写真』という本が手元にあります.発行されたのは1989年11月なので,30年以上前の本(平凡社から発行).おそらく今では入手困難ですが,写真を撮る人にむけては非常によい特集だったので,紹介します.「太陽 写真150年記念特大号」で検索すると,古書店などでは一部取り扱いがあるようです.値段も高騰していないので,気になる人は購入を検討くださいませ.
on reading|本雲の撮影に適した画角は,24mm以上の広角レンズとされています.この記事では雲をうまく撮るために最適な画角や,その他の撮影テクニックを『The Clouds Catalog 雲のカタログ 空が分かる全種分類図鑑』より引用しつつ紹介しています.
on reading|本写真を撮るのが楽しくなってきたので,最近「Saul Leiter(ソール ライター)」とか「Herb Ritts(ハーブ リッツ)」とか「天野喜孝」とか「葛飾北斎」とか「歌川国芳」とかを見ている.