ad

on photograph|写真

on photograph|写真

NIKKOR Z 50mm f/1.8 作例写真 2021年10月 #海 #自然 #世界遺産

長らく『NIKKOR Z 50mm f/1.8』の写真を投稿していなかったので,久しぶり(約5ヶ月ぶり)の作例紹介となります.それにしても,Zレンズは逆光耐性が秀逸です.「NIKKOR Zレンズの逆光耐性は素晴らしいなぁ」と実感できる写真が数枚撮れたので,その辺の写真を中心に作例としてご覧いただけると幸いです.

on reading|本

【本の紹介】エクリチュールの零度,ロラン バルト著.

ロラン バルトの著作,『エクリチュールの零度』を読みはじめた際の所感.『明るい部屋』が面白かったので,バルトの著作も少しづつ開拓していこうと考えている.バルトの書いていることを解るには,サルトル哲学の勉強も必要なので,読み解くのはなかなか難しいと感じている.

on reading|本

『語るピカソ(旧題: ピカソとの対話)』ブラッサイ著,飯島耕一・大岡信訳

ブラッサイの語るピカソ伝.『語るピカソ(旧題: ピカソとの対話)』は,初版が1968年と50年以上も昔の書籍だが,2021年に新品で手に入れることができたのは,本当にラッキーだったと思う.恐らくこれから何度も読み返す本なので,大切にしていこうと考えている.本書に興味がある人,たまたま書店で手にした人は,ぜひとも購入を検討してみてほしい.

on photograph|写真

『イマジネール』想像力の現象学的心理学(講談社学術文庫)を購入した理由

『イマジネール』(講談社学術文庫)は,ジャン=ポール サルトルの著書で,『明るい部屋』の冒頭で上記のように書かれていて,それで気になったのが購入のきっかけ.少し調べると,『想像力の問題』の新訳が,『イマジネール』というタイトルで講談社学術文庫から出版されていることが解った.届いた本の背表紙にも,本書が『想像力の問題』の新訳であることはきちんと解説されている.

on reading|本

【本の紹介】『明るい部屋』ロラン バルト著

本書の日本語訳は,1985年にみすず書房から発売されている(おそらくは85年に発売されたのが初版).1997年には同出版社から,版を変えて(表紙も変わっている)再販されており,今でも新刊を書店で買うことができる.写真論の名著といってよい本なので,写真が好きな人は手にとってみるとよいだろう.

Black digital cameraon photograph|写真

ニコン Zシリーズ 測光モードの設定方法と各モードの違い.

写真の明るさのことを「露出(ろしゅつ)」と呼ぶ.自分が思ったとおりの写真を撮るための最初のステップは,撮影環境の光の強さを感じて,適正な露出でシャッターを切ること.この記事では,ニコンのZシリーズのカメラの測光モードの設定方法や,各モードの違い,測光についての簡単な基礎知識を紹介する.

on photograph|写真

ARCREST(アルクレスト)Nikon純正フィルターをZレンズで使用する理由とメリット.

4.5センチほどの奥行きを持つ純正の花形フード『バヨネットフード HB-90』はしばらくの休ませることにして,保護フィルター装着の状態で持ち出すことにした.『Z 50mm f/1.8 S』はレンズの長さが86.5mm(マウント面〜レンズ先端)なので,フード未装着であればファインダーからレンズ先端までは約15センチでおさまる.

on photograph|写真

『NIKKOR-P・C 10.5cm F2.5』,ニコンのSマウント時代のオールドレンズ+Z6の作例

ニコンがレンジファインダーのカメラをつくっていた頃に製造されていたオールドレンズ『NIKKOR-P・C 10.5cm F2.5』を,ミラーレスカメラのZ6に装着して街スナップ.普段は50mmレンズで撮影を楽しんでいますが,想像以上に中望遠での撮影が快適ということに気づきました.撮影したのは,「夏(気温32℃くらい)」「曇天」「14〜17時ごろまで」といった環境で,撮った写真のほとんどは,Lightroomで露光量とコントラストだけを少々補正しています.(作例写真は35枚くらいアップしてます)