『PR(ピーアール)』はPublic Relations/パブリック リレーションの略称で,広告写真の歴史と少々関連があるという話.
『PR(ピーアール)』はPublic Relations/パブリック リレーションの略称で,広告写真の歴史と少々関連があるという話.(タイトルそのままの内容です)
「写真と」「本と」「書くこと」について──,モノを創る人のためのスマートガイド
on photograph|写真『PR(ピーアール)』はPublic Relations/パブリック リレーションの略称で,広告写真の歴史と少々関連があるという話.(タイトルそのままの内容です)
on photograph|写真ニコンのZシリーズのカメラでは,ファインダー映像を露出やホワイトバランスを「反映させない」ようにすることができます.この記事では,設定方法や「反映させない」ことのメリットを紹介します.
on photograph|写真ウィリアム ヘンリー フォックス トルボットの著書『自然の鉛筆 / THE Pencil of Nature』に学ぶ,”日常の何気ない瞬間”を撮ることの価値について.
on photograph|写真長らく『NIKKOR Z 50mm f/1.8』の写真を投稿していなかったので,久しぶり(約5ヶ月ぶり)の作例紹介となります.それにしても,Zレンズは逆光耐性が秀逸です.「NIKKOR Zレンズの逆光耐性は素晴らしいなぁ」と実感できる写真が数枚撮れたので,その辺の写真を中心に作例としてご覧いただけると幸いです.
on photograph|写真ダダ/ダダイズム/ダダの時代とは何か,についての簡単なまとめ.
on photograph|写真カメラを買って,写真を撮りはじめてから2年ほど経って考えている,「写真にお金を使う」ということ.←の短文と雑感.「写真集とか高いけれど,本当に買う意味あるのかしら」などと悩んでいる人にとっては,少しは参考になるかと.
on reading|本ロラン バルトの著作,『エクリチュールの零度』を読みはじめた際の所感.『明るい部屋』が面白かったので,バルトの著作も少しづつ開拓していこうと考えている.バルトの書いていることを解るには,サルトル哲学の勉強も必要なので,読み解くのはなかなか難しいと感じている.
on reading|本ブラッサイの語るピカソ伝.『語るピカソ(旧題: ピカソとの対話)』は,初版が1968年と50年以上も昔の書籍だが,2021年に新品で手に入れることができたのは,本当にラッキーだったと思う.恐らくこれから何度も読み返す本なので,大切にしていこうと考えている.本書に興味がある人,たまたま書店で手にした人は,ぜひとも購入を検討してみてほしい.
on photograph|写真2021年9月14日(火)にNikonが新しいニッコールレンズ『NIKKOR Z 40mm f/2』を発表,高級ラインとされている「S-Line(エスライン)」ではない小型軽量のレンズ.買う理由と買わない理由をあれこれ考えてみようと思う.
on photograph|写真Nikonの純正保護フィルター『ARCREST/アルクレスト』の購入理由とレビューです.100年以上,光に挑み続けてるNikon.その光学メーカーの長い歴史と技術を,NIKKOR ZレンズやARCRESTフィルターで,これからも体験していこうと考えています.
on photograph|写真『NIKKOR Z 85mm f/1.8 S』を購入したので,使ってみた初日の所感と作例.
on reading|本『僕とライカ 木村伊兵衛 傑作選+エッセイ』著者: 木村伊兵衛,出版社: 朝日新聞出版(朝日文庫 第1刷).購入した一通り読み終えた感想です.
on photograph|写真『イマジネール』(講談社学術文庫)は,ジャン=ポール サルトルの著書で,『明るい部屋』の冒頭で上記のように書かれていて,それで気になったのが購入のきっかけ.少し調べると,『想像力の問題』の新訳が,『イマジネール』というタイトルで講談社学術文庫から出版されていることが解った.届いた本の背表紙にも,本書が『想像力の問題』の新訳であることはきちんと解説されている.
on reading|本本書の日本語訳は,1985年にみすず書房から発売されている(おそらくは85年に発売されたのが初版).1997年には同出版社から,版を変えて(表紙も変わっている)再販されており,今でも新刊を書店で買うことができる.写真論の名著といってよい本なので,写真が好きな人は手にとってみるとよいだろう.
on reading|本この記事を読んでいる方は,少なからずブレッソンの写真や,『アンリ・カルティエ = ブレッソン写真集成』について興味を持っている人だと思うので,もし適正な価格で入手できる瞬間に巡り会えたのであれば,ぜひ迷わずに本書を購入することをおすすめする.
on photograph|写真写真の明るさのことを「露出(ろしゅつ)」と呼ぶ.自分が思ったとおりの写真を撮るための最初のステップは,撮影環境の光の強さを感じて,適正な露出でシャッターを切ること.この記事では,ニコンのZシリーズのカメラの測光モードの設定方法や,各モードの違い,測光についての簡単な基礎知識を紹介する.
on photograph|写真4.5センチほどの奥行きを持つ純正の花形フード『バヨネットフード HB-90』はしばらくの休ませることにして,保護フィルター装着の状態で持ち出すことにした.『Z 50mm f/1.8 S』はレンズの長さが86.5mm(マウント面〜レンズ先端)なので,フード未装着であればファインダーからレンズ先端までは約15センチでおさまる.
on photograph|写真ニコンのミラーレスカメラ用のレンズ,NIKKOR Zのレンズには,マウント側の底面に最短撮影距離が記載されている.例えば『NIKKOR Z 50mm f/1.8 S』の場合「∞-0.4m/1.32ft」と書かれている.Zマウントレンズの最短撮影距離一覧表も添付.
on writing|書くことアジェのパリ【新装版】には,アジェの撮ったパリの街並みの図版も多く添えられている.視覚に心地よいていどに刺激しながら,哀惜という言葉の意味を実際に感じている.
on photograph|写真ニコンがレンジファインダーのカメラをつくっていた頃に製造されていたオールドレンズ『NIKKOR-P・C 10.5cm F2.5』を,ミラーレスカメラのZ6に装着して街スナップ.普段は50mmレンズで撮影を楽しんでいますが,想像以上に中望遠での撮影が快適ということに気づきました.撮影したのは,「夏(気温32℃くらい)」「曇天」「14〜17時ごろまで」といった環境で,撮った写真のほとんどは,Lightroomで露光量とコントラストだけを少々補正しています.(作例写真は35枚くらいアップしてます)