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2022年1月を撮った写真で振り返り #宮崎光学50mm #Z6 #写真についての覚書

撮った写真を少し時間をおいて遡りながら,毎月どんなものを撮影したかを客観的に振り返ってみる.以前「自分が撮った写真を客観視すると,見えてくるものがあるよ」と教えてもらったので,撮った写真を定期的に振り返りつつ,嗜好や興味の変化を客観視してみよう.そんなことを月が変わるたびに考えてる.

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『写真論集成』多木 浩二著,岩波現代文庫 #写真についての覚書

多木 浩二(たき こうじ 1928-2011年)は,美術,写真,建築といった分野の評論家で,芸術史,美術史の専門家でもある.『眼の隠喩』や『ベンヤミン「複製技術時代の芸術作品」精読』などの著書も複数出版されている.今回紹介する『写真論集成』は,多木浩二の著書のうちの一冊でタイトルのとおり著者の30年にわたる写真論を集成した本である.

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『芸術家たちの肖像』ロベール ドアノー写真集,岩波書店 #写真についての覚書

『不完全なレンズで 回想と肖像』というロベール ドアノーの本を読んでから,彼の作品をもっと見たくなったので『芸術家たちの肖像 ロベール ドアノー写真集』を購入した.6,600円する写真集だが,収録されている写真は180点以上と多く,プリントも綺麗で解説も充実している.

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『不完全なレンズで 回想と肖像』ロベール ドアノー著,月曜社 #写真についての覚書

『不完全なレンズで 回想と肖像』は,ロベール ドアノーのエッセイ集.基本的には彼の書いた文章がメインで,パリを愛した写真家ドアノーのエッセイが31話収められている.ぼくはドアノーの写真集は持っていないが,タイトルと装丁につられて先にこっちを購入した.

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2021年12月を撮った写真で振り返り【後編】#NIKKORZ50mmf/1.8S #オールドレンズ #写真についての覚書

撮った写真を少し時間をおいて遡りながら,今月どんなものを撮影したかを客観的に振り返ってみる企画.以前「自分が撮った写真を客観視すると,見えてくるものがあるよ」と教えてもらったことがあるので,定期的に撮った写真を振り返りつつ志向や興味の変化を客観視してみようと考えている.

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2021年12月を撮った写真で振り返り【前編】#NIKKORZ50mmf/1.8S #写真についての覚書

撮った写真を少し時間をおいて遡りながら,今月どんなものを撮影したかを客観的に振り返ってみる企画.以前「自分が撮った写真を客観視すると,見えてくるものがあるよ」と教えてもらったことがあるので,定期的に撮った写真を振り返りつつ志向や興味の変化を客観視してみようと考えている.

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2021年11月を撮った写真で振り返り【後編】#NIKKORZ50mmf/1.8S #写真についての覚書

撮った写真を少し時間をおいて遡りながら,今月どんなものを撮影したかを客観的に振り返ってみる企画.以前「自分が撮った写真を客観視すると,見えてくるものがあるよ」と誰かに教えてもらったことがある.ふと,そんなことを思い出したので定期的にまとめてみようかなぁと考えている.11月分の後編です.

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2021年11月を撮った写真で振り返り【前半11月1日〜15日】#NIKKOR_Z_50mm_f/1.8S #写真についての覚書

撮った写真を少し時間をおいて遡りながら,今月どんなものを撮影したかを客観的に振り返ってみる企画.以前「自分が撮った写真を客観視すると,見えてくるものがあるよ」と誰かに教えてもらったことがある.ふと,そんなことを思い出したので定期的にまとめてみようかなぁと考えている.

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『写真講義』ルイジ ギッリ著,みすず書房.購入後の所感と読書備忘録.#写真についての覚書

みすず書房が発行している『写真講義』という本を買った.著者のルイジ ギッリは,アジェ,ウォーカー エヴァンスなどの影響を受けたイタリアの写真家である.この本は,1989年から1990年にかけて,プロジェクト大学で行われた講義の録音を書き起こしたものになる.

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『太陽の鉛筆【新編】』東松 照明著,赤々舎.偶然にも新品を定価で入手することができました.#写真についての覚書

今回入手できたのは,東松照明の『太陽の鉛筆』の新編で,2015年に赤々舎から発行されているもの.東松照明の最高傑作とも言われている無印の『太陽の鉛筆』は,およそ40年前(1975年)に初版が発行されており,この新編はそれを復刻した写真集ということになる.