『AI Nikkor 50mm f/1.2S(良品)』をカメラのキタムラ購入した話【2023年12月】
タイトルのとおり,『AI Nikkor 50mm f/1.2S』の良品を,カメラのキタムラで購入した. 11月はじめに標準画角のマニュアルレンズを1本買ったばかりだったので,さすがに衝動買いは躊躇したが,コンディション良好なAI-Sの50mm f/1.2の実物と出会うのは貴重な機会ので,1週間ほど悩んでお迎えすることを決断した.
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on photograph|写真タイトルのとおり,『AI Nikkor 50mm f/1.2S』の良品を,カメラのキタムラで購入した. 11月はじめに標準画角のマニュアルレンズを1本買ったばかりだったので,さすがに衝動買いは躊躇したが,コンディション良好なAI-Sの50mm f/1.2の実物と出会うのは貴重な機会ので,1週間ほど悩んでお迎えすることを決断した.
on photograph|写真今回の作例記事も,使っているレンズは『Voigtlander NOKTON 55mm F1.2 SL IIs』. この日は,前半の何枚かは絞りをF2.8で撮っているが,それ以外はすべてF5.6で撮影をしている. このレンズの一番美味しいところ(バランスのよい写りをする絞り)は,恐らくこのF5.6から8なので,このレンズの購入を検討している人にとっては,多少は参考になると思う.
on photograph|写真NikonのDfとVoigtlander NOKTON 55mm F1.2 SL IIsで撮影したストリートスナップ. 2023年11月末撮影で天候は晴れ.クリスマスイルミネーションで街が光に包まれているなか,『AI Nikkor 50mm f/1.2S』の良品と出会ってしまい,買おうか買うまいかと悩みながら撮った写真です.
on photograph|写真Nikonのレンズ棚を眺めていると『AI Nikkor 50mm f/1.2S』の良品を見つけた. 価格は税込48,800円.付属品はレンズキャップとリアキャップのみで現状渡し.修理表も付属しており「UCSプロメンテ済み」との記載もあるので,メンテナンスもされたレンズであることが確認できる.
on photograph|写真この日は,最寄りのカメラのキタムラで『AF-S NIKKOR 50mm F1.8G』を購入.2023年10月に購入したNikon Dfに付けてテスト撮影をしております. 掲載している写真はすべて,Nikon DfとAF-S NIKKOR 50mm F1.8Gの作例です.
on photograph|写真このお寺の本尊である『皇円大菩薩の大仏』の迫力を感じた後も,さらに奥へと進んでいくことができる.11月〜12月にかけては紅葉も綺麗なエリアなので,時間が許す限り奥へと散策することをおすすめする.
on photograph|写真前編では,入り口付近から大梵鐘,五重の御堂(ごじゅうのおみどう)の手前までを紹介していて,今回は中編となります.五重の御堂は,各層がそれぞれ修行道場になっている塔で,最上階の見晴らしは,まさに絶景. 前回に続き,今回は中編.
on photograph|写真蓮華院誕生寺 奥之院は,熊本県玉名市にあるお寺. Googleマップの「紅葉スポット」で評価が高かったため訪れてみたが,想像以上によい写真スポットだった.敷地面積も広く,被写体となるモノも多い. 神社仏閣といえば京都というイメージだが,蓮華院誕生寺にも長い歴史と趣があり,京都のお寺にも匹敵するスケールを感じた.素敵なお寺だと思う.
on photograph|写真前回投稿した前編では,ベンチマークのためにF4とF5.6の絞りを中心に紹介したので,今回はF8とF1.2で撮影した作例を中心に『Voigtlander NOKTON 55mm F1.2 SL IIs』をご紹介. 前編にファーストインプレッションはまとめているため,後編は作例中心の記事とします.
on photograph|写真総じて,Nikon DfとAF-S NIKKOR 50mm F1.8Gは,持ち運びやすさ,デザイン,使いやすさの全てを兼ね備えた,スナップ撮影における強力なパートナーだと言えるだろう. それはまさに,日常に溶け込む美しい瞬間を捉えるための,最強の組み合わせかもしれない.
on photograph|写真2023年10月初旬.コンディションの良い『ニコン Df』に出会ってから毎日写真を撮り,約3週間 で2,000枚くらいのスナップ写真を撮ってみた. DfはセンサーがD4と同一のものが使われているので,「D4画質」と発売当時から呼ばれているが,その評判どおりニコンらしい自然な色が特徴のように感じる.
on photograph|写真ニコン DfにAF-S NIKKOR 50mm F1.8Gをつけて,熊本県南阿蘇の『白川水源』へ. 白川水源は,「名水百選」に選ばれている有名な水源で,写真撮影も堪能できる素晴らしい観光スポットだった.
on photograph|写真「AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G 作例」で弊ブログへ辿り着かれたと思うので,最初に作例を掲載し,その後『AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G』を購入に至った経緯や,ファーストインプレッションについて書いています.
on photograph|写真Dfで撮った写真はまだ200枚前後だが,画像処理エンジンが4世代も違うと,多少はオートホワイトバランスの精度に差を感じてしまう. Z6では,ホワイトバランスはオート or 自然光オートで9割は完結していたが,Dfだと,屋外で天候に変化のある日の撮影では,太陽の気分によってホワイトバランスをちょこちょこ変えて撮影した方がよかった.
on photograph|写真デジタル写真時代は,数十万枚撮れるフィルムとカメラがセットになったと考えることもできるので,「嗜好にあった描写のセンサー」と「長年愛用できる筐体デザイン」の両方を満たした製品を見つけることが重要だろう.
on photograph|写真ニコンから新型ミラーレス『Zf』が発売されようというこの時期に,あえてニコンの一眼レフ『Df』を購入した.