Mar.11_2023 SnapPhoto.宮崎光学 MS-OPTICS VARIOPRASMA f/1.5 50mm 作例
Mar.11_2023 SnapPhoto.宮崎光学 MS-OPTICS VARIOPRASMA f/1.5 50mm 作例
「写真と」「本と」「書くこと」について──,モノを創る人のためのスマートガイド
on photograph|写真Mar.11_2023 SnapPhoto.宮崎光学 MS-OPTICS VARIOPRASMA f/1.5 50mm 作例
on photograph|写真宮崎光学の『MS-OPTICS VARIOPRASMA f/1.5 50mm』レンズは,1922年にパウル・ルドルフが開発した『KINO・PRASMAT 1.5/50』の描写を基に設計されている. マニュアルフォーカスのLeicaライクな外観と,ソフトな描写が特徴.
on photograph|写真「山鹿灯籠浪漫・百華百彩」では,その和傘が何千もの蝋燭で美しくライトアップされる.感心したのは,ライトアップのための蝋燭が本物だったこと.リアルな蝋燭が使われているせいか,温かみのある幻想的な雰囲気が醸し出されていた.
カメラレンズの佇まいやサイズ感を眺め,『NIKKOR Z 26mm f/2.8』を購入することに.昨日,眠る前に森山大道の本を読んでいたせいかもしれない.『NIKKOR Z 26mm f/2.8』は,パンケーキレンズと呼ばれる薄型のレンズで,スナップ写真にも適している.
on photograph|写真今回の付けているレンズは,『W-NIKKOR 3.5cm f/2.5』という約60年前に製造された日本光学時代のレンズ.Nikonがまだ,レンジファインダーのカメラを作っていた頃のもの.オールドレンズらしく周辺が程よく減光して,開放で使えばグルグルボケが現れる.サイズも小さくスナップに適したレンズで最近のお気に入り.
on photograph|写真「W-NIKKOR 3.5cm f/2.5」の作例です.
on photograph|写真マルセルデュシャンは便器にサインを入れ,アンディウォーホルはキャンベルスープをシルクスクリーンで複製し,アート作品を創った.落合陽一は,著書でコカコーラの自販機を展示したいと言っていた.この数年,環境対策でプラ製品を紙製品へ置き換える流れが加速しているが,マクドナルドのストローなんかもアート作品になる可能性を秘めていると思う.
on photograph|写真並べられている写真は,それらの国で撮影された写真で,いくらか寄付をすれば好きな写真をいただけるということだった.「きっとこの人たち(おそらくはカップルの男女)も,写真が好きなんだろうなぁ」ということが伝わってきたので,写真と引き換えに寄付をさせていただいた.
on photograph|写真熊本県山鹿市には,国指定の重要文化財『八千代座』がある. 八千代座は1910年(明治43年)に芝居小屋として建設された.すでに100年以上の歴史がある.公式サイトによると,昭和には映画館となったが,テレビの普及とともに,一度は閉館にまで追い込まれたらしい.
カメラ2022年10月5日,天気曇り. NIKKOR Z 50mm f/1.8(カメラはZ6)の,スナップショット&テストショット.
on photograph|写真雲の名前というと「ひつじ雲」「うろこ雲」「入道雲」などが思い浮かぶが,これらの呼び方は俗称であって,科学的な分類にしたがった呼び方ではない.雲は,WMO(世界気象機関)によって10種類に分類されており,この分類を「10種雲形」という.
カメラ最近,NikonのZレンズの写りの良さを改めて実感しているところで,『NIKKOR Z 50mm f/1.8』を1ヶ月以上付けたまま,身近なもの,スナップ,ブログ用の写真などあらゆるモノを撮っている.
カメラ古き良き古典のようなものは沢山あり,まだ読んだことが無い物語が,一生かけても読みきれない量存在している.余暇時間が昔に比べて増えているとはいえ,死ぬとき後悔しない程度に,小説も読んでおきたい. そんなことを考えながら撮った,スナップ数枚です.
カメラ2022年の夏以降,日本全体が物価高騰などで経済的に厳しい状況になりつつあるが,この本(『海賊とよばれた男』)を読むと「頑張ろう」という気持ちになる.そんなことを考えながら,散歩しながら,撮ったスナップの中の数枚.
on photograph|写真撮った写真を少し時間をおいて遡りながら,毎月どんなものを撮影したかを客観的に振り返ってみる.以前「自分が撮った写真を客観視すると,見えてくるものがあるよ」と教えてもらったので,撮った写真を定期的に振り返りつつ,嗜好や興味の変化を客観視してみよう.そんなことを月が変わるたびに考えてる.
on photograph|写真2021年9月14日(火)にNikonが新しいニッコールレンズ『NIKKOR Z 40mm f/2』を発表,高級ラインとされている「S-Line(エスライン)」ではない小型軽量のレンズ.買う理由と買わない理由をあれこれ考えてみようと思う.
on photograph|写真Nikonの純正保護フィルター『ARCREST/アルクレスト』の購入理由とレビューです.100年以上,光に挑み続けてるNikon.その光学メーカーの長い歴史と技術を,NIKKOR ZレンズやARCRESTフィルターで,これからも体験していこうと考えています.
on photograph|写真『NIKKOR Z 85mm f/1.8 S』を購入したので,使ってみた初日の所感と作例.
on photograph|写真4.5センチほどの奥行きを持つ純正の花形フード『バヨネットフード HB-90』はしばらくの休ませることにして,保護フィルター装着の状態で持ち出すことにした.『Z 50mm f/1.8 S』はレンズの長さが86.5mm(マウント面〜レンズ先端)なので,フード未装着であればファインダーからレンズ先端までは約15センチでおさまる.
on photograph|写真ニコンのミラーレスカメラ用のレンズ,NIKKOR Zのレンズには,マウント側の底面に最短撮影距離が記載されている.例えば『NIKKOR Z 50mm f/1.8 S』の場合「∞-0.4m/1.32ft」と書かれている.Zマウントレンズの最短撮影距離一覧表も添付.