Nikon Z6

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ニコン Zシリーズ 測光モードの設定方法と各モードの違い #写真についての覚書

写真の明るさのことを「露出(ろしゅつ)」と呼ぶ.自分が思ったとおりの写真を撮るための最初のステップは,撮影環境の光の強さを感じて,適正な露出でシャッターを切ること.この記事では,ニコンのZシリーズのカメラの測光モードの設定方法や,各モードの違い,測光についての簡単な基礎知識を紹介する.

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『NIKKOR-P・C 10.5cm F2.5』,ニコンのSマウント時代のオールドレンズ+Z6の作例 #街スナップ #曇天 #夏

ニコンがレンジファインダーのカメラをつくっていた頃に製造されていたオールドレンズ『NIKKOR-P・C 10.5cm F2.5』を,ミラーレスカメラのZ6に装着して街スナップ.普段は50mmレンズで撮影を楽しんでいますが,想像以上に中望遠での撮影が快適ということに気づきました.撮影したのは,「夏(気温32℃くらい)」「曇天」「14〜17時ごろまで」といった環境で,撮った写真のほとんどは,Lightroomで露光量とコントラストだけを少々補正しています.(作例写真は35枚くらいアップしてます)

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NIKKOR-P・C 10.5cm F2.5,Z6に装着時の外観や必要なマウントアダプター,装着できるフードの話.

NIKKOR-P・C 10.5cm F2.5は,レンジファインダー機をまだニコンが製造していた時代のレンズで,発売されたのは1954年.今から60年以上も前につくられていたレンズです.この記事では,『NIKKOR-P・C 10.5cm F2.5』をニコンのZ6に装着した様子や,必要となるマウントアダプター,装着可能なフードの情報を記載します.

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MS-OPTICS VARIOPRASMA f/1.5 50mm 宮崎光学 レンズレビューと作例 #岡山

宮崎光学さんのレンズ『MS-OPTICS VARIOPRASMA f/1.5 50mm』を,愛機のNikon Z6に装着して街スナップ.岡山駅周辺を散歩しながら,VARIOPRASMA f/1.5 50mmを使って撮影しました.独特でソフトな描写が特徴で,良い意味でのクセ球的な写りが楽しめるレンズ.ネットでも作例が少ないので,購入を悩んでいる方の参考になれば幸いです.

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ニコン オールドレンズ『Ai-S NIKKOR 85mm f2』作例とレビュー #第2回 #身近なものを試し撮り #最短撮影距離が0.85mなので接写向きではない

ニコンが1981〜1995年にかけて販売していたオールドレンズ『Ai-S NIKKOR 85mm f2』の作例を投稿します.作例といっても,室内で身近なものを撮影した写真がほとんど.「Ai-S NIKKOR 85mm f2 をこれから購入しよう」と考えている人の参考になれば幸いです.

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Nikon Z6 Z7,内蔵AF補助光の照射設定のON・OFF方法.動物瞳AFをする時は内蔵AF補助光は「しない」に設定してください.#内蔵AF補助光の照射設定とは

Nikonのミラーレスカメラ Z6 や Z7では,被写体が暗いとき(ピント合わせのために)AF補助光を自動照射するように設定されています.AF補助光は暗い部分でのピント合わせをサポートする効果がある反面,動物瞳AFを使うときに設定をONにしていると動物の瞳に悪影響を及ぼす可能性があります.