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NIKKOR C|クラシックレンズ

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Oct.29/2022 SnapPhoto. #W-NIKKOR 3.5cm f/2.5作例

今回の付けているレンズは,『W-NIKKOR 3.5cm f/2.5』という約60年前に製造された日本光学時代のレンズ.Nikonがまだ,レンジファインダーのカメラを作っていた頃のもの.オールドレンズらしく周辺が程よく減光して,開放で使えばグルグルボケが現れる.サイズも小さくスナップに適したレンズで最近のお気に入り.

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『NIKKOR-P・C 10.5cm F2.5』,ニコンのSマウント時代のオールドレンズ+Z6の作例

ニコンがレンジファインダーのカメラをつくっていた頃に製造されていたオールドレンズ『NIKKOR-P・C 10.5cm F2.5』を,ミラーレスカメラのZ6に装着して街スナップ.普段は50mmレンズで撮影を楽しんでいますが,想像以上に中望遠での撮影が快適ということに気づきました.撮影したのは,「夏(気温32℃くらい)」「曇天」「14〜17時ごろまで」といった環境で,撮った写真のほとんどは,Lightroomで露光量とコントラストだけを少々補正しています.(作例写真は35枚くらいアップしてます)

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NIKKOR-P・C 10.5cm F2.5,Z6に装着時の外観や必要なマウントアダプター,装着できるフードの話.

NIKKOR-P・C 10.5cm F2.5は,レンジファインダー機をまだニコンが製造していた時代のレンズで,発売されたのは1954年.今から60年以上も前につくられていたレンズです.この記事では,『NIKKOR-P・C 10.5cm F2.5』をニコンのZ6に装着した様子や,必要となるマウントアダプター,装着可能なフードの情報を記載します.

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W-Nikkor 3.5cm F2.5,純正フードが手に入らないのでAmazonにあった43mm用フードを付けて楽しむ.

W-Nikkor 3.5cm F2.5,ニッコール千夜一夜物語にも登場するこのレンズ.僕の場合,35mmのスナップ用レンズとして,かなり登場する機会の多いレンズ.クラシックな見た目で,Z6に装着したときのバランスもよく,1952年に開発されたレンズとは思えないくらい写りも素晴らしい.