ペットを抱きしめると心が安らぐ科学的な理由,背景にあるのは愛情ホルモン「オキシトシン」.

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書籍『BRAIN DRIVEN』の中で学んだ,愛する存在を心から抱きしめるとストレスが和らぐ理由を紹介します.

ペットや愛する人を抱きしめると心が安らぐ科学的な理由.

愛する存在を抱きしめると,オキシトシンと呼ばれるホルモンが分泌される.
オキシトシンは「信頼ホルモン」「愛情ホルモン」とも呼ばれ,ストレスを和らげる効果がある.

心から愛する存在がいると,オキシトシンの分泌量が増える.
僕が愛犬と戯れているときに「心が休まる」と感じる背景には,オキシトシンがある.

愛する生物の存在を確かめる,新しく愛する存在と出逢う.
これはストレスコントロールにとっては,効果的なことだと言える.

書籍『BRAIN DRIVEN』の214ページに解説されている.
書籍『BRAIN DRIVEN』の214ページに解説されている.

ハグに集中すると更に効果が高まる.

愛するものの存在を確かめるとき,集中するのもポイント.

ストレス原因が頭によぎった状態のまま,ペットをハグしてもストレスホルモンがつくられるだけでオキシトシンは放出されない.

深呼吸には気持ちをリセットする効果があるので,数分〜5分くらいかけてゆっくり深呼吸をしてから愛するものの存在を確かめるとよいと思う.

ハグするときも「ハグをしてあげている」ではなく「ハグさせてもらっている」と感じること,ハグを味わうことも重要.

〈了〉

SourceNotes

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