Nikon Z50.ファインダーで撮影するスタイルなら,タッチシャッター・タッチAFは,OFFにしたほうがいい. / #便利屋雑感

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『#便利屋雑感』は,1,000文字前後の短い雑記です.5分くらいでサクッと読めます.

今回は,ファインダーを覗いて撮影するスタイルの人は,タッチシャッターとタッチAF / タッチオートフォーカス は,OFFにしたほうがいい.という話.(Nikon Z50,いちユーザーとして見解)

Nikon Z50,基本ファインダーで撮影するスタイルなら,タッチシャッターとタッチAFはOFFにしたほうがいい.

昨年12月.Nikon Z50を買ってから,カメラが趣味の一つになりました.仕事,プライベート問わず,ほぼ毎日Z50を持って出かけている.そんな日々を過ごしています.

Z50には,ディスプレイをタッチしてシャッターを切ったり,ピントを合わせたりする「タッチシャッター」と「タッチAF / タッチオートフォーカス」という機能があります

背面ディスプレイを見ながら撮影することが多い人には便利ですが,基本ファインダーを覗いて撮影する人には,やや不便な機能.ぼくは,ファインダー覗いて撮影することがほとんどなので,タッチシャッターとタッチAFはオフにしています.

特にタッチシャッターは,オンにするとディスプレイを触った時に,誤って撮影してしまいます.続くと地味にストレスです.

Z50でタッチシャッターとタッチAFをオフにする

Z50で,タッチシャッター・タッチAFをオフにするには,ディスプレイ左端に表示されているアイコンをタップします.

アイコンをタップすると設定が変わる
  • タッチシャッター / AF : 有効
  • タッチAF : 有効
  • タッチシャッター / AF : 無効

タップする度に,設定が↑の順番でループします.

今,タッチシャッターとAFがどの状態に設定されているかは,アイコンを見るだけで認識できます.Z50ユーザーであれば,ぜひ覚えておきたい機能です.

SourceNote

  • 参考にした情報は特にありません.
  • Nikon Z50は,完成度の高いAPS-Cのカメラ.