ad

SF小説

on reading|本

『ファウンデーション/銀河帝国の興亡』から読みとる,(1950年代当時の)電話の未来予想

『銀河帝国の興亡2 怒濤編』が12月に発売されたので,アシモフのファウンデーションシリーズを読み返しつつ,登場人物をまとめている.やはり50年以上も世界中で愛されているSF作品の古典は,今読んでも面白い.そんな中,『ファウンデーション/銀河帝国の興亡1』の中からある一文が目にとまった.

neuromancer-william-gibson-translated-by-hisashi-kuroma-hayakawa-publishing-inc-book-recommend-1on reading|本

『ニューロマンサー(英題: Neuromancer)』ウィリアム ギブスン著,黒丸 尚訳,ハヤカワ文庫SF.登場人物と用語解説

『ニューロマンサー(英題: Neuromancer)』ウィリアム ギブスン著,黒丸 尚訳,ハヤカワ文庫SF.最後まで読むことが難解とされている本作の,登場人物や用語解説,読了するためのポイントをまとめた記事です.個人的には名作SFなので,多くの人に良さを伝えたいと思っています.

on reading|本

『三体 Ⅲ 死神永生』を読むために,『三体』『三体 Ⅱ 黒暗森林』のあらすじ,登場人物まとめ.

これから三体 Ⅲ を読む人のための,三体と三体 Ⅱの登場人物とあらすじまとめ..三体三部作の完結編『三体 Ⅲ 死神永生』(以下,三体 Ⅲと表記)が,遂に今年5月末に発売.三体 Ⅲも三体 Ⅱと同様,上下巻構成で発売されています.三体 Ⅱが発売されたのは約1年前.「内容をあまり覚えいない」という人も多いと思うので,三体 Ⅱを読み返しながら,あらすじ・登場人物をまとめておきます.

on reading|本

『フランケンシュタイン』メアリー シェリー著,登場人物と相関図【(記事の後半に)ネタバレあり】

「フランケンシュタイン = 怪物の名前」ではありません.ホラー小説としての印象が強い『フランケンシュタイン』.しかし偏見と冤罪,平凡な幸福,人間が求める名誉欲,必要とされない者の哀しみ.←様々テーマが詰まっている名著.ぜひ一読を.