【本の紹介】エクリチュールの零度,ロラン バルト著.
ロラン バルトの著作,『エクリチュールの零度』を読みはじめた際の所感.『明るい部屋』が面白かったので,バルトの著作も少しづつ開拓していこうと考えている.バルトの書いていることを解るには,サルトル哲学の勉強も必要なので,読み解くのはなかなか難しいと感じている.
「写真と」「本と」「書くこと」について──,モノを創る人のためのスマートガイド
on reading|本ロラン バルトの著作,『エクリチュールの零度』を読みはじめた際の所感.『明るい部屋』が面白かったので,バルトの著作も少しづつ開拓していこうと考えている.バルトの書いていることを解るには,サルトル哲学の勉強も必要なので,読み解くのはなかなか難しいと感じている.
on reading|本本書の日本語訳は,1985年にみすず書房から発売されている(おそらくは85年に発売されたのが初版).1997年には同出版社から,版を変えて(表紙も変わっている)再販されており,今でも新刊を書店で買うことができる.写真論の名著といってよい本なので,写真が好きな人は手にとってみるとよいだろう.
on writing|書くこと#アルテリ という本を読みながら考えたこと.
on reading|本この記事は,村上春樹の著書『職業としての小説家(新潮文庫)』をおすすめする記事です.『職業としての小説家』には,自分らしい文章を書くためのヒント,個人がオリジナリティを追求するためのヒントが,沢山つまっています.
on writing|書くこと『文章表現 四〇〇字からのレッスン』『定義』を読んで考えた,ブログでコンテンツをつくることについての備忘録.