【本の紹介】『美術の物語』エルンスト H ゴンブリッジ著|オリジナルが持つ価値は普遍的で,それに大金をつぎ込んでも良いと考える人は,少なくとも紀元前4世紀くらいから存在していた.
オリジナルが持つ価値は普遍的で,それに大金をつぎ込んでも良いと考える人は,少なくとも紀元前4世紀くらいから存在していた./『美術の物語』エルンスト H ゴンブリッジ著
「写真と」「本と」「書くこと」について──,モノを創る人のためのスマートガイド
on reading|本オリジナルが持つ価値は普遍的で,それに大金をつぎ込んでも良いと考える人は,少なくとも紀元前4世紀くらいから存在していた./『美術の物語』エルンスト H ゴンブリッジ著
on reading|本エルンスト H ゴンブリッチは,20世紀最大の美術史家.ゴンブリッチの代表作が『The Story of Art 美術の物語』だ.この本は『美術の歩み』というタイトルで上下巻に別れ,1972年に発行されていたことが解った.
on photograph|写真ダダ/ダダイズム/ダダの時代とは何か,についての簡単なまとめ.
on reading|本ブラッサイの語るピカソ伝.『語るピカソ(旧題: ピカソとの対話)』は,初版が1968年と50年以上も昔の書籍だが,2021年に新品で手に入れることができたのは,本当にラッキーだったと思う.恐らくこれから何度も読み返す本なので,大切にしていこうと考えている.本書に興味がある人,たまたま書店で手にした人は,ぜひとも購入を検討してみてほしい.
on photograph|写真「写真とは何か?」「写真には何ができるのか?」この問いに答えを出そうとすることが『写真論』であると考えてよいと思う.これから写真論を学ぶうえで読みたい名著たちを10冊,備忘録として記録した記事.