『SLAM DUNK Talkin’ to the Rim』をブログの作業用BGMとして使ってみる / #日々短文雑筆

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桜木花道が公園でひたすらシュート練習を続けるだけという,なんともエモいアプリがリリースされました.

SLAM DUNK Talkin’ to the Rim』です.

完全にSLAM DUNK世代なので早速インストールしましたが,想像以上にクオリティが高く,僕の場合ブログを書く時の作業用BGMとして使っています.

アプリを起動すると

  • AR MODE
  • PARK MODE
  • ALBUM MODE

の3つのモードが表示されます.

『SLAM DUNK Talkin’ to the Rim』をブログの作業用BGMとして使ってみる

Los Angeles, United States - October 22, 2016: Public basketball games at Venice Beach Recreation Center in Los Angeles, California, USA
Photo: iStock by Getty Images

僕が基本的に使っているのは『PARK MODE』で,このモードはスマホやタブレットの画面の中で桜木花道がひたすらシュート練習を続けるのを眺めるモードです.イヤフォンなどをはめて使うと,心地よいバスケットボールの音と小鳥のさえずりが聴こえてきます.

作業に集中できますし,「彼も努力をしているので,自分も頑張ろう!!」とちょっとしたモチベーションの向上にもつながります.

ちなみに『PARK MODE』は1回の再生がちょうど10分くらいなので,「とりあえず10分だけ集中しよう」「まずは10分だけ頑張ろう」といった使い方をすることもできます.

AR機能がある機種では,近所の広場が花道の練習場所に

『AR MODE』で起動すると,公園やグラウンドなど実際の広い場所を背景にアプリを使うことが可能です.

カメラが現実世界の空間を認識して,実際の場所に合わせた7.5mのバスケットゴールが出現します.馴染みの公園やいつも使っているグラウンドに花道が現れるのでファンとしてはたまらなく嬉しくなります.

さらに『AR MODE』中は,画面右側にあるカメラアイコンをタップすると,5秒間の動画を撮影することができます.撮影した5秒間の動画は『ALBUM MODE』に保存され,好きな時に見たり友達にシェアしたりすることができます.

まとめ:SLAM DUNKファンであれば間違いなく買い『SLAM DUNK Talkin’ to the Rim』

『SLAM DUNK Talkin’ to the Rim』は,AppStoreとGooglePlayで販売されており,価格は250円です.

僕は完全にスラムダンク世代なので,本当に買ってよかったと感じています.むしろ,250円でこんな素晴らしいアプリを作ってくれて本当にありがとうございます.

ちなみに不満な点はリピート機能が無いことくらいで,あとはほとんど満足しています.(「ほとんど」と書いたのは,花道の練習風景にたまにで良いのでダンクシーンを入れて欲しかったから…)

今後は,流川バーション・仙道バーションなども販売されるといいなぁと思っています.(その時は,バックグラウンド再生にも対応してもらえると助かります.本当にずっと聴いていたいので…)

対応機種について

  • iPhone
    iPhone SE 以降、iOS11 以降。 iPhone、iPad に対応。
  • Android
    最新のARCore 対応デバイスで、 Android7 以降の機種に対応。

iPhone版を使っていますが,『PARK MODE』ピンチイン・ピンチアウト,スワイプして視点の変更といった操作にも対応しています.Android版はどのような操作性になっているか分かりませんが,アプリに慣れてきたら色々な視点で楽しんでみるのもよいでしょう.

SourceNote


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