【どの本読めばいいんですか?!】『物語創世』『NETFLIXコンテンツ帝国の野望』『フランケンシュタイン』『世界が動いた「決断」の物語』

Adorable little child, boy, sitting in a book store


「どんな本を読んでいいのか分からない?」

この記事は、そんな読書の課題を抱える人にむけて書いています。

というのも、今では積読本に囲まれている僕も、20年くらい前は「どんな本を読んだらいいのだろう」と結構悩んでいたからです。

読書に取り組もうとしている人にとっては、これ(本の選び方)って結構大事なことだと思っています。

実際、面白い本を読まないと読書が好きにはなれないからです。

先に結論を書いてしまいますが、読む本を決めるポイントはたったの2つ。

基本的には、これでけでOKです。

  • たくさん本を読んでいる人のおすすめに従う
  • 面白い本で紹介された本を買う

これを続けるだけで、「どんな本を読めばいいのだろう」という悩みは人生から消えてなくなります。

ということで、↑の原則に従ってぼくが今週購入した本をご紹介します。

この記事が、誰かにとっての”読むキッカケ”になってくれれば幸いです。



今週の買った本『物語創世』『NETFLIXコンテンツ帝国の野望』『フランケンシュタイン』『世界が動いた「決断」の物語』

今週の買った本4冊
『物語創世』『NETFLIXコンテンツ帝国の野望』『フランケンシュタイン』『世界が動いた「決断」の物語』
今週の買った本4冊
『物語創世』『NETFLIXコンテンツ帝国の野望』『フランケンシュタイン』『世界が動いた「決断」の物語』

6月も最終週、今週購入した本は4冊です。

  1. 『NETFLIXコンテンツ帝国の野望』
  2. 『物語創世』
  3. 『フランケンシュタイン』
  4. 『世界が動いた「決断」の物語』

『NETFLIXコンテンツ帝国の野望』

購入したキッカケは、本の帯。

  • 前田裕二さん(SHOWROOM社長)
  • 楠木建さん(一橋大学教授)
  • そして大好きな成毛眞さん(HONZ代表、元マイクロソフト社長)

が帯を書いています。

個人的にはこれだけでも即購入なのですが、成毛さんのフェイスブックの投稿を見て即書店へ向かいました。

この記事を書いている時点で、唯一読み終えている本なのですが、本当におすすめです。

400ページくらいある本ですが、面白くて1日で読んでしまいました。

NETFLIXの創業物語を「DVDのレンタルから始まって、今の動画見放題サービスに成長した会社〜」くらいしか理解していない人は、一読の価値ありです。

NETFLIX コンテンツ帝国の野望 :GAFAを超える最強IT企業
ジーナ・キーティング
新潮社
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『物語創世』

同じく、成毛眞さんがおすすめしており、書評サイトのHONZにも書評が投稿されていたので購入。

それにしても「値段が高い!!」

手にとった感じ2,500〜3,000円くらいだと思ったのですが…、なんとビックリお値段は4,500円(税抜)。

正直、価格を知った時はちょっと購入をためらいました。

しかし、手にとった瞬間に「本棚に並べたい」といった衝動に駆られるよい装丁です。パラパラとめくってみると、紙質も良い。

書評も素晴らしかったし、成毛さんもおすすめしていることだし…。中身をチェックしながら数分悩んで、そのままレジに持っていきました。

『物語創世』は、文字の誕生から現代まで、物語がどのように発展をしてきたかが書かれています。(日本語の副題は「聖書から<ハリー・ポッター>まで、文学の偉大なる力」

ぼくたちは、読書や日々のニュースなどで毎日文字を読み、沢山の物語を消費して生きています。

この本で、その理由が分かるかもしれないと思って、今読み進めています。

物語創世:聖書から〈ハリー・ポッター〉まで、文学の偉大なる力
マーティン プフナー
早川書房
売り上げランキング: 4,568

『フランケンシュタイン』

↑で紹介した『物語創生』を悩んでいる時に、横にあった本をなんとなく立ち読みしていました。(タイトルは忘れましたが、「世界に影響を与えた100冊」みたいな本でした)

その中で紹介されていたのが、『フランケンシュタイン』です。

古典も定期的に読むようにしているのですが、『フランケンシュタイン』は未読。

ちょっと前に読んだ『ジキルとハイド』が面白かったので、同じような海外物の古典小説を読みたくなった時用に買いました。

フランケンシュタインはイギリスの作家、メアリ・シェリーさんという方の作品で小説が誕生してから200年が経つそうです。

フランケンシュタイン誕生については、『メアリーの総て』という映画にもなっているようなので、フランケンシュタインが面白かったら映画も見ていみようと思います。

フランケンシュタイン (新潮文庫)
メアリー シェリー
新潮社 (2014-12-22)
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『世界が動いた「決断」の物語』

この本を購入したキッカケも、書評サイトのHONZです。

基本的には書評が良かったのですが、本に書かれている「ダーウィンの結婚するかしないかを悩んだ時のメモの話」を詳しく読みたくて買いました。

偉大なダーウィンでさえ、結婚するかしないかという決断をする時に、色々と悩みメモにまで書いて検討していたんですね。

決断のメカニズムをストーリー形式で学べる本なので、こちらもおすすめです。

世界が動いた決断の物語【新・人類進化史】
スティーブン・ジョンソン
朝日新聞出版 (2019-03-27)
売り上げランキング: 18,307

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