【スマホ時代のデジタルマナー】SNSの使い方 LINE編

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スマホ時代のデジタルマナー 最後は日本でもっとも使われているメッセージアプリのLINEです。

LINE、日本のスマートフォンユーザーのほとんどが利用しており、独自の文化スタンプやオリジナルのゲームも人気です。

非常に便利で楽しいアプリですが…

「親しき仲にも礼儀あり」

最低限のマナーを守りながら利用しましょう。

トークをはじめるときのマナー

LINEは他のSNSとは違い、友達をフォローするような仕組みではありません。

スマホや携帯の電話番号をお互いに登録していると、自動的に友達を見つけてくれる電話帳同期の機能があります。

お互いが電話番号を知っているだけで、簡単に連絡を取り合うことができるのです。

その為、TwitterやFacebookのように相手をフォロー→コミュニケーションの流れでは無く即コミュニケーションとなります。

トークをはじめた際は、「〇〇です。よろしくね」程度の簡単な挨拶を入れておくとベターです。

また、親しくなったばかりの人や仕事関係の人へLINEを使って連絡する場合は自前に一言入れておくとよいでしょう。

自動で友達になることを避ける方法

便利な電話帳同期の機能ですが、自動的に友達登録されてしまうのが嫌であれば機能をオフにしておく必要があります。

LINEのアプリ内で、

「設定」

「友達への追加を許可」

設定オフ

しておくとよいでしょう。

グループトークに招待するマナー

個別のトークとは違い、グループトークに招待する場合は一言連絡を入れておいたほうがよいでしょう。

LINEの場合、同じグループになると知らない相手にも自分のアカウントが知られてしまいます。

同じグループになると、グループトーク経由で友だち申請を出すことも可能です。

人によってはアカウントを友達限定で公開している人もいます。

「〇〇というLINEグループに招待たいんだけどいい?」などとグループの目的や参加しているメンバーなどを伝えておくとよいでしょう。



LINE系ゲームのおねだりメッセージ

LINEはメッセージアプリ以外にも、ゲーム系のアプリを沢山リリースしています。

(LINEの)ゲームアプリは、LINEのIDと連携するとLINEの友達をゲームに招待したりアイテムを贈りあったりすることができます。

ゲームをプレイしている人にとっては嬉しいのですが、ゲームをしていない人にとっては通知が届いたりして迷惑です。

また、ゲームを始めてない人に送る招待メッセージは友達全員に送信できますが興味が無い人や仕事関係の人に送らないように注意しましょう。



スタンプの適切な利用

LINE大きな特徴のひとつが、スマホの画面に大きく表示されるスタンプです。

LINEを利用しているとついつい多用しがちですが、仕事関係の人への利用は極力控えましょう。

また、新しいスタンプを手に入れて嬉しいのは分かりますがスタンプばかり送る行為も人によってはよく思われません。

コミュニケーションをとる相手に配慮した利用に努めましょう。

既読と既読スルー

LINEはメッセージを確認すると既読マークが付く仕組みになっています。

既読がついたのに返信がこないと少し不安な気持ちになりますが、あまり考えすぎず気長に返答をまちましょう。

「既読したのに返答まだですか〜」など、返事を催促するようなメッセージはくれぐれも送らないようにしてください。

またこちら側に時間がなくメッセージに対してすぐに返答できない場合は、既読確認用のスタンプが有効です。

「今、文字が打てません」「後で連絡します」といった内容のスタンプを送信し、こちらの状況を伝えましょう。

このような場合でも、仕事上の関係の人であればスタンプを利用するかは慎重に判断してください。


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