codoc(コードク)を使って,弊ブログをサポートいただけるようにしました.#便利屋雑感

Concept of charity and donation. People give and share love, money, boxes with clothing, food, medicines,products to poor, homeless and elder persons. Philanthropy flat cartoon vector illustration.
Photo : iStock by Getty Images

「#便利屋雑感」は,ごくごく私的な日常の記録です.タイトルについてサクッと5分くらいでお読みいただけます.気になる方は,お時間取らせませんのでどうぞ最後までお付き合いください.

WordPressのサイト上だけで完結する課金システム,『codoc(コードク)』を導入しました.

ちょっとだけ,ここに至る経緯を書いておきます.

2月くらいからWordPressだけでなく,「note」「Substack」といったプラットフォームを使って,広告に依存しないサイト運営を考えるようになりました.

noteの方は,毎月数百円づつ有料記事を購入していただけるようなりはじめています.対してSubstackは,更新が途絶えています.ニュースレターという課金システムは,今の自分にはまだレベルが高いと感じているからです.毎月有料のメルマガや定額課金を運営している人は,本当にすごいと思います.

有料記事をnoteで販売すると,問題になってくるのがブログ記事との価格のバランス.基本的に同じコンテンツをブログとnoteの両方に投稿しているため,noteだけが有料となると,noteで記事を買ってくださる方に不公平な仕組みになります.

そこで必要になるのが,WordPressのブログでも課金ができるシステム

最近は課金システムの導入も簡単になっているので,codoc(コードク)というサービスを簡単に見つけることができました.手数料が15%とやや割高に感じましたが,導入するのはとても簡単.
ほんの10分程度で,すぐにWordPressで運営するサイトの記事も有料化することができました.

大まかな流れは以下のとおり.(今度,別の記事で詳しい導入方法はご紹介予定です)

Stripeのアカウントを事前に作っておくと,導入がスムーズです.まだアカウントを持っていない人は,あらかじめStripeアカウントを作成しておくことをおすすめします.

codocで課金できるまでの大まかな流れ
  1. codocのサイトでアカウント作成
  2. WordPressのプラグインをインストール
  3. WordPressからcodocの認証を済ませる
  4. 記事に有料ゾーンを設定する
  5. 以上終わり

ということで,WordPressでサイトを運営している人は,codocを使って簡単に課金の仕組みを導入できます.

codocには,「記事ごとの課金」「サブスクリプション」「サポート(投げ銭)」といった,多くの課金方法が用意されているので,オンラインサロンやサブスクリプションにも向いています.この辺の仕組みを導入する方法や運営ノウハウは,弊ブログで実験しつつcodocというサービスの可能性をさぐってみようと考えいます.

広告収益に不安を感じているサイト運営者,独自課金のサービスを模索中の人には課題を解決してくれる可能性のあるサービスです.同じような悩みを抱えている人は,codocを試してみるとよいでしょう.

〈了〉

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SourceNotes

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