クラウドソーシング,英語表記は「Crowd sourcing 」.「Cloud sourcing」と間違えないように #IT用語辞典

Network of Japan. Japanese communication network.
Photo : iStock by Getty Images


クラウドソーシングの英語表記は,「Crowd sourcing」です.

「Crowd(群衆)」「Sourcing(業務委託)」が正しく,インターネットのクラウド(Cloud)ではありません.よく勘違いされる言葉なので覚えておきましょう.

クラウドソーシングの英語表記は,「Crowd sourcing」.
「Crowd(群衆)」「Sourcing(業務委託)」が正解.
クラウドソーシングの英語表記は,「Crowd sourcing」.
「Crowd(群衆)」「Sourcing(業務委託)」が正解.

クラウドソーシング の英語表記は「Crowd sourcing 」.「クラウドソーシング = Cloud sourcing」と間違えないように.

クラウドソーシング / Crowd sourcing は,特定の外部業者に委託するアウトソーシングとは異なり,インターネットを活用して不特定多数の人々に仕事を依頼するスタイルのことを指します.

代表的なサービスとしては,「ランサーズ」「クラウドワークス」の2つがあります.2014年と2019年に相次いで,上場企業になりました.(クラウドワークス…2014年12月12日上場,ランサーズ…2019年12月16日上場)

クラウドソーシングで変わった社会

例えばロゴ制作,以前は付き合いのある企業などに数十万〜数百万といった単価で発注していました.

しかし,クラウドソーシングを使えば,デザインを勉強している学生や,フリーランスの人たちが数十種類(時には数百種類と)アイデアを出します

クオリティは様々ですが,とにかく数が多いので発注者側はその中から使えるものを選び,数万円払って終了です.かつては大きなお金が動いていましたが,今では何分の一かの金額で済むようになりました.

ネットゆえに玉石混淆.
しかし,アウトソーシングより安価に済む可能性が高い.
ネットゆえに玉石混淆.
しかし,アウトソーシングより安価に済む可能性が高い.

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