Google ドキュメント.音声入力を使うと,文章を書くのが数倍早くなる.口述筆記で作品を書いていた文豪は,きっとこんな感覚だったんだろうなぁ.

Black man using voice assistant on mobile phone
Photo : iStock by Getty Images


Google ドキュメントの音声認識は,どんどん正確性が増していて,2020年6月現在ではかなり使える機能に進化しています.

実際,この文章はほぼ Google ドキュメントの音声入力を使って書きました.まだ句読点を入れたり,改行はスムーズにいきません.しかし,話した言葉を文字にする機能は,驚くほど正確で非常に便利.

Google ドキュメントの音声認識を使ったことがない人は,ぜひ一度試してみることをお勧めします.

さて,音声入力で残念なのは,どこから音声入力できるのかが分かりにくいところ.これだけ正確で便利な機能なので,マイクのアイコンを常に表示しておいてもいいと,個人的には考えています.

Googleドキュメントで音声入力する

UI / ユーザーインターフェースが分かりにくいので,「Google ドキュメントの音声入力どこからできるの??」と疑問を持つ人は多いでしょう.

ツールの中にある音声入力をクリックするか,ショートカットキーの「⌘ + シフト + S」を使います.音声入力を頻繁に使う人は,ショートカットキーが早いので覚えておきましょう.

Googleドキュメントで音声入力するための,2つの方法
  • ツールの中にある「音声入力」をクリック
  • ショートカットキーの「⌘ + シフト + S」を使う

Google ドキュメント音声入力を使うと,文章がものすごく早くかけるようになります.

ちなみにこの文章は,1000文字くらい.2分ぐらい喋っただけで,ほとんど文章が完成しました.ブログへ投稿する前も,Googleドキュメントで音声入力したテキストを,エディターアプリでかんたんに整えただけ.最初から最後までエディターアプリ書くときの時間と比べて,約半分くらいになりました.

ある程度,頭の中で構成ができている文章や,そこまで長くない文章は,Googleドキュメントの音声入力を使ったほうが,圧倒的に効率よく文字化することができます.

文豪と呼ばれた作家も,口述筆記をしていた人が多いと聞きます.Googleドキュメントの音声入力を使うと,そんな昔の文豪になった気分を味わえます.

了.

SourceNote

  • Googleドキュメント