auひかりのホームゲートウェイを最新機種『Aterm BL1000HW』に変更する方法

Smart city and communication network concept. IoT(Internet of Things). ICT(Information Communication Network).


ぼくの自宅はauの光回線です。

ネットワークの通信速度を改善したいので、この度ホームゲートウェイを最新の『Aterm BL1000HW』に変更する手続きを行いました。

今回は、auのホームゲートウェイ変更手続きの方法と費用について紹介します。





auひかりのホームゲートウェイを変更しようと思ったキッカケについて

auひかりでインターネットを契約すると『ONU』と『ホームゲートウェイ』の2つの端末が自宅に設置されます。
これらの機械を使って、パソコンやスマホをインターネットに接続します。

実は最近、自宅のネット速度に満足できていません。
具体的には、PvP系のゲームをプレイしているとかなりの頻度で画面がカクつきます。

「これはストレスを感じるな…」ということでゲームに重要なping値を計測すると、平均30~40程度で推移し悪い時は60~80になることもしばしばです。
ゲーミングルーターを購入したり、Switchを有線接続してみたりと考えられる対策をとりましたが、一向に速度は改善しません。

その結果「これはホームゲートウェイが原因だろう」という結論にいたり、auひかりのサポートに連絡してホームゲートウェイを交換することにしました。

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出所:SMATU.net
自宅に設置しているauひかりのホームゲートウェイ。(機種はBL900HW)

ONUとは!?
ONUは、Optical Network Unitの略称です。日本では「光回線終端装置」と呼ばれます。
光ファイバーのインターネットを利用するとき必要な機器で、光信号を電気信号に変えたり(またはその逆で電気信号を光信号に変えたり)と、モデムと同じような役割を果たします。

ホームゲートウェイとは!?
ホームゲートウェイは光回線のインターネットで使う機器で、ひかり電話に対応しているルーターのことです。
光回線を引くと、ONUとセットで設置されこの機会を経由して、パソコンやスマホをインターネットに接続します。

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出所:SMATU.net
同じく自宅に設置しているauひかりのONU端末。

auひかりのホームゲートウェイを交換する方法

auひかりのホームゲートウェイには、いくつかの種類があります。
自宅(一戸建て)に設置されているのは『BL900HW』というタイプのホームゲートウェイです。

auひかりに申し込みしたのが2016年だったので、この前後に申し込みしている人であれば同じ型番のホームゲートウェイが設置されていると思います。
これ以前の型番は『BL190HW』というもので、こちらは今の環境だとかなり通信に遅延を感じると思います。

auひかりから提供されるホームゲートウェイの種類

auホームゲートウェイの種類
ホーム・マンションギガ・マンション ミニギガ用 BL1000HW、BL900HW、BL190HW、BL170HV
マンション(タイプV、都市機構DX)用 BL902HW、BL172HV、BL170HV、BL150HV

出所:フレッツ光ナビより

現在auひかりが提供している、最新タイプのホームゲートウェイは『Aterm BL1000HW』です。
新しいWi-Fi通信規格にも対応しているため、かなりの回線速度が期待できます。

Aterm BL1000HWの主な特徴

  • 上り下り最大速度概ね10Gbps
  • ブロードバンドルータ機能
  • 電話機能
  • 内蔵無線LAN親機機能(IEEE802.11a /b/g/n/ac/ax(Draft))
  • auHOMEゲートウェイ機能内蔵
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出所:auホームゲートウェイ



auひかりのホームゲートウェイ変更の申込方法

ホームゲートウェイ変更の申し込みは、以下の番号から行います。

HGWの変更申し込みをした電話番号
0077-7084

先にKDDIのブロードバンドセンターに問い合わせたのですが、こちら(↑)に連絡するように紹介されました。
8桁だけの番号ですがコールするときちんとつながりますし、au携帯からだと無料で通話することができます。

担当の方に自宅の回線速度の不満をお伝えしたところ、ホームゲートウェイの変更を提案されました。
ONUから購入したゲーミングルーターに接続できないかも問い合わせましたが、ホームゲートウェイを利用しないとインターネットを利用することはできないそうです。

ホームゲートウェイ交換にかかる料金

契約者都合でホームゲートウェイを交換する場合は、手数料が3,000円かかります。
ネットの通信速度はなんとしてでも改善したいため、金額を了承しそのまま申込みしました。

契約者本人であれば、特別な手続きもせず申込みは完了します。

支払いは、ネット料金支払いと合算されるようです。
正確な金額や引き落としのタイミングについて、支払いが完了後改めて記事にしようと思います。

ホームゲートウェイ到着と旧端末の返送

ホームゲートウェイは、翌営業日出荷の2〜3日後に自宅に到着というスケジュールで届けられます。

到着後は、端末の入れ替えを行い旧端末を返送するという流れになります。
(端末の返送や同梱される着払い伝票で行います)

こちらの方法について、実際に返送を行う時に記事で紹介させていただきます。

SourceNote


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