日経新聞電子版のiPhoneアプリをおすすめする3つの理由



最近スマートフォンでニュースを見る人が増えています。
LINENews、スマートニュース、グノシーといったスマホらしいNewsアプリを利用している方も多いと思います。

恐らく読者の皆様も何かしらのキュレーションアプリを利用されていると思います。

キュレーションとは?
「キュレーション」(curation)とは、情報を選んで集めて整理すること。
あるいは収集した情報を特定のテーマに沿って編集し、そこに新たな意味や価値を付与する作業を意味します。
もともとは美術館や博物館で企画展を組む専門職のキュレーター(curator)に由来する言葉ですが、キュレーターが膨大な作品を取捨選択して展示を構成するように、インターネット上にあふれる情報やコンテンツを独自の価値基準で編集して紹介するサービスもキュレーションと呼ばれ、IT用語として広く使われています。

そんな無料のニュースキュレーションアプリの時代ですが、今回はあえて有料の日経新聞電子版のアプリをおすすめしたいと思います。

理由1:コンテンツが多く、様々な情報を網羅できる

日経新聞と聞くと、経済の情報ばかりで面白くなさそう。
といった印象を持つ人も、少なくはないと思います。

確かにスマホのキュレーションアプリとは、いわゆる新聞一面の情報が異なるのは事実です。
しかし、最近の日経新聞は非常に多くのカテゴリーやNewsをカバーしています。

例えば、僕の大好きなAppleなどの「IT業界のNews」。
他にも、「料理や健康についての記事」や「ゲームや映画関連の情報」も網羅しています。

興味のある記事を読むだけでも、他のキュレーションアプリを見る時間が無くなるくらい豊富なコンテンツが毎日配信されます。



理由2:マルチデバイス対応で、iPhoneアプリも非常に使いやすい

スマートフォン、タブレット、パソコンと様々な環境でコンテンツを表示できます。
紙面をそのままタブレットで読める「紙面Viewer」、仕事中にパソコンからWeb版で速報をさっと確認することもできます。

少し前ですが、アプリのインターフェイスが大きく改善されました。
スマートフォンに最適化されており、サクサクとした使い心地になっています。

画面の一番下に「日経新聞電子版」「朝刊・夕刊」「Myニュース」の3つのタブがあり、各タブごとにさらにカテゴリーが用意されています。
電子版は、今必要な情報や新鮮なNewsをすぐ確認できますし、朝刊夕刊は過去7日間までさかのぼって読むことができます。

直感的に操作できますので、忙しいビジネスマンだけでなくiPhone使い始めの方や女性にもおすすめです。



理由3:Myニュースの機能を利用して自分にあったコンテンツを自らキュレーションできる

最後は、Myニュースについてです。
日経新聞の沢山のコンテンツから、自分に合った連載やコラムをフォローする機能がMyニュースです。

現在「ニュースまとめよみ」「エンタウォッチング」「経営者Blog」など、20個くらいの連載をフォローしています。
魅力的な内容ばかりで、ついつい時間を忘れて読んでしまいます。

フォローする連載とコラムを増やしていくことで、Myニュースはどんどん自分の好きなコンテンツになります。
自分でニュースキュレーションをしているような楽しさをおぼえます。

まとめ

以上ご紹介した、

・情報量が多く様々な情報を網羅できる
・アプリのインターフェイスが非常に使いやすい
・Myニュースの機能を利用してキュレーションできる

が、日経新聞電子版のiPhoneアプリをおすすめする理由です。
月額は4200円とけして安い金額ではありませんが、それ以上に満足できる内容になっています。

初月無料のキャンペーン中ですので、ぜひ試してみてください。
ちなみに、申し込む際は月初がおすすめです。(無料期間が長くなります)

お申し込みはコチラから。
日経新聞お申込みページ


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