『DAZN(ダゾーン)』に入会した所感,現状の不満点.入会のきっかけは #FIFA22 なので,ゲームの感想も少々書いています.

Photo : iStock by Getty Images

今年に入ってから『FIFA22』のゲームにハマってしまい,上達に向けて毎日のようにプレイしている.

僕の少年時代は,スーファミの『実況ワールドサッカー』『スーパーフォーメーションサッカー』あたりが人気タイトルだった(今の少年たちは絶対に知らないであろうタイトル).その時代から一気にFIFA&ウイイレ時代までジャンプしたので,「最近のサッカーゲームはここまで進化しているのか!」と驚きを覚えながら遊んでいる.きっとタイムスリップした人はこんな体験をするのだろう.

『FIFA』シリーズのキラーコンテンツは『ScudBattle(スカッドバトル)』と呼ばれるもので,好きな選手を獲得し自由にフォーメーション,戦術などを組み替えて自分だけチームを編成することができる.これがめちゃくちゃ面白いのである.無課金でも努力すれば強いスカッド(FIFAではチームのことをこう呼ぶ)を組むことができ,課金しているプレイヤーとも互角に渡り合うことが可能.もちろん昨今のFPSほど課金の影響が無いことはないのだが,無課金・微課金でも楽しむことができるよう上手くゲームバランスとシステムが調整されている.

『FIFA22』は昨年の10月ごろに発売されたゲームだが,プレステ・スイッチ・PCと様々なプラットフォームで遊ぶことができるので,興味がある人はぜひ遊んで欲しいと思う.ちなみに,FIFAシリーズは1年ごとに新作がリリースされ,過去作でつくったチームは引き継げない仕様などいくつか注意点はある.一つのタイトルを長く遊びたい人は,その辺は事前に調べてから買うように.

さて,FIFA22の話はこれくらいにして本題.

『DAZN(ダゾーン)』に入会して所感,現状の不満点.

長い前書きに書いたとおり,『FIFA22』の醍醐味は自分で理想のチームを組んで戦うこと.スカッドを考えていると,「ここのポジションは誰に任せるべきだろう?」「中盤の連携を高めるためには誰を獲得しようか?」「現実で活躍しているのはどこのチームだろう?」と次々に疑問が生まれる.もちろん攻略サイトを見たりググったりすれば解決はするのだが,人によってはリアルなサッカーにも興味が沸いてくるだろう(自分の場合,完全に後者のパターン).

僕の場合FIFA初心者としては悪手なのだが,プレミアリーグの選手たちでスカッドを組みたくなったので,プレミアリーグの中継を見てチーム編成を考えたくなってしまった.日本でプレミアリーグの中継を見たい場合は,ほぼ『DAZN(ダゾーン)』一択1ヶ月の無料期間もあるということなので,早速DAZNに入会することにした.

他のサブスクリプションアプリの例に漏れず,DAZNにも様々な入会方法があるようだが,基本的には月額1,925円(税込み)で利用することができ,主たる割引も年契約くらいしか無かった(キャリア契約のセット割りはあるようだが,複雑なのでここでは割愛).iPhoneユーザーであればアプリから簡単に入会と登録ができるので,App StoreからDAZNをダウンロードしてアカウントを作ってしまえば,すぐにDAZNのコンテンツを見ることができるようになる.

アプリのインストール > アカウント作成 > 利用開始,までの流れは特に引っかかることも無くスムーズだった.ところが,アプリを使ってみると使用感にやや不満を感じてしまった.この辺の使い勝手が改善すればよいが,このままストレスを感じ続けるのであれば,無料期間終了とともに解約するかもしれない.

  • 動画を視聴しているとき「タイトル」が解りづらい
  • 視聴途中の動画が,最初から再生されることがある
  • スキップが30秒単位
  • スライダーを使った再生も行いづらい(スライダーが使いにくい)
  • 停止アイコンをタップしても動画がストップできないバグに高頻度で遭遇する(スキップは反応する)
  • NetflixやPrimeと比較すると月額が高いような気がする
  • 見逃し配信で見れる動画が少ない

まだアプリを使い始めて1週間程度だが,遭遇している不満点はざっとこんなところ.以上が,実際にDAZNを使って感じた不満点のまとめとなる.DAZN入会や継続を悩んでいる人の参考になれば幸い.<了>

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