【iPhone 3D Touch 便利な使い方】マルチタスクでアプリや画面を切り替える

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Side view of handsome thoughtful young man holding smart phone and looking at it while sitting near window in loft interior with coffee cup in his hand


今週は、iPhoneの3D Touch機能の便利な使い方を中心に記事を書いています。

3D Touch操作の中で非常に使用頻度が高いのが、今回ご紹介するマルチタスクです。
ディスプレイの左端を強く押し込むことで、マルチタスクでアプリの切り替えを行ったり、バックグラウンドで起動中のアプリを終了することができます。

新しく3D Touch搭載のiPhoneを手に入れたら、まずはこの機能を覚えることをおすすめします。

3D Touch。
とても便利なので、ぜひ使ってみてください。

iPhone発売のタイミングで注目を集める3D Touch

Smart Home Device - Home Automation

iPhone6sから利用できるようになった3D Touchは、機能搭載から2年近くが経過し多くのユーザーが利用するようになりました。

Google検索でも、新型iPhoneが発表されるタイミングで沢山の人が興味を持っていることがわかります。

また、iOSのバージョンがアップデートされる度に、3D Touchは機能が拡張され続けています。
現在では、アプリのフォルダやコントロールセンターに対しても3D Touchで操作ができるようになっています。

改めて3D Touchで出来る操作をまとめているのですが…
正直、覚えるのが大変なくらい機能が増えていることに気づきましたw

Googleの「3D Touch」の検索結果は、なんと2000万件超え!!
日本でも3D Touchについては、まとめサイトや多くのニュース/ブログなどで紹介されています。

恐らく今年も9月に開催される10周年記念モデルのiPhone発売と併せて、新バージョンiOSがリリースされます。

今回はどんな3D Touchの機能が追加されるのか??
楽しみですね。



3D Touchを使ってマルチタスク(アプリの切り替え)を行なう方法

Future technology, touchscreen display interface. Handsome African American

3D Touchに対応したiPhoneでは、ディスプレイの左端の部分を強く押し込むことでマルチタスク操作を行うことができます。

ホーム画面操作やアプリ操作中に、

  1. ディスプレイの左端を強く押し込む
  2. そのまま指を右にスワイプする

の順番でiPhoneを操作します。

画面が切り替わり、利用中のアプリが表示されます。
左右にフリックして使いたいアプリをタップすると、アプリの切り替えを行うことが出来ます。

iphone-3d-touch-multitask-app-change-1 iphone-3d-touch-multitask-app-change-2

操作のポイント

ディスプレイの左端を押し込んだときiPhoneが少しブルっとなるので、そのタイミングでスワイプすると上手くいきます。

また、ベゼル部分を覆うようなケースを使っていると3D Touchと干渉するので注意が必要です。

アプリの終了にも3D Touchが便利!!

バックグラウンドで起動中のアプリを、素早く終了したい場合も3D Touchが便利です。

マルチタスクの時と同じ操作で、利用中のアプリを表示します。
終了したいアプリを上に向かってスワイプすると、簡単に起動中のアプリを終了することができます。

新しいiOSでは複数アプリを起動してもバッテリー消費に影響はありませんが、アプリを立ち上げすぎると探すのも一苦労なので定期的に終了するクセを付けておくとよいでしょう。

iphone-3d-touch-multitask-app-change-3

せっかちな人におすすめ!?アプリはまとめて3つまで終了できます

ちょっとした小ワザですが、アプリの終了はまとめて3つまで同時に行うことが出来ます。
急いでいるときや、まとめて終了したい場合は試してみるとよいでしょう。

3D Touch出来ない!?そんな時に確認する3つのこと

最後に3D Touchが操作できない時に、確認すべきポイントをまとめておきます。
3D Touchが反応しない時など、順番に確認してみてください。

3D Touchがオンになっているか確認する

3D Touchは、設定からオンオフを変更することができます。
「設定」>「一般」>「アクセシビリティ」>「3D Touch」の順で進み、項目をオンにしておきましょう。
※アイコンが緑=オン

3D Touchの感度を確認する

同じく「設定」>「一般」>「アクセシビリティ」>「3D Touch」の順でタップして進みます。
感度スライダを左右スライドさせると、3D Touchが反応数強さを調整することができます。

  • スライダを左…軽めの操作でも反応
  • スライダを右…しっかり押し込むと反応

「押しても反応しない」または「すぐに反応してしまう」など、押し込みの感覚と3D Touchの感度に違和感がある場合は、ここで調整しておくと良いでしょう。

また、画面下の画像を使って感度テストすることもできます。

iPhoneが対応しているモデルか確認する

執筆時点で3D Touchに対応しているiPhoneは

  • iPhone7
  • iPhone7 Plus
  • iPhone6s
  • iPhone6s Plus

の計4モデルです。

今年発売されたiPhone SEの最新モデルは、残念ながら3D Touchには対応していません。
使っているiPhoneが3D Touch対応モデルか?確認しておきましょう。



3D Touchが使えるiPhone一覧表 ※iPhone6s発売以降〜

iPhoneのモデル 3D Touch対応
iPhone6s
iPhone6s Plus
iPhone SE(2016発売) ×
iPhone7
iPhone7 Plus
iPhone SE(2017発売) ×
iPhone7/7 Plus(PRODUCT RED)

SourceNote


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