2016年12月12日(現地時間)、Appleは「iOS10.2」をリリースしました。
今回のアップデートによって、日本のiPhoneユーザ−を長年悩ませてきた「スクリーンショットを消音できない問題」が遂に解決しました。
この記事では、iPhoneのスクリーンショットの音を消す(公式な)方法をご紹介しています。
iOS10.2にアップデートするだけで簡単に消音可能に!
では早速iPhoneのスクショ音を消す方法をご紹介します。
といっても、方法はとても簡単です。
iPhoneを最新のOS”10.2″へアップデートするだけ。
これだけで、簡単に我々iPhoneユーザーを長年悩ませてきたスクショの音が消せない問題が解決します。
正直「もっとはやく対応してくれればよかったのに…」とも感じますが、これでレストランや公共の場所で堂々とスクショすることができるようになりました。
実際、消音できないのは日本で販売されているiPhone独自の試用だったので、FeliCaなどに日本重視の対応が目立つ現在のAppleが日本向けに細かい改善を行ってくれたのかもしれないですね。
iPhoneをアップデートする方法
iPhoneのアップデートをする方法も、念のため書いておきます。
環境にもよりますが、今回のアップデートは10分程度でサクッと完了します。
(筆者は光回線、自宅、Wi-Fi環境下、にてアップデートを実施)
またアップデートは50%以上のバッテリー残量、もしくは充電器への接続が必須条件となるので準備しておくとアップデートがスムーズです。
「設定アプリ」を起動
↓
「一般を」タップ
↓
「ソフトウェアアップデート」をタップ
以上の順ですすみ、あとは表示にしたがって承認作業を行います。
これでアップデートが完了です。
スクリーンショットを消音する方法
iPhoneをアップデートすれば、スクリーンショットの消音準備はすべて整いました。
「マナーモードをON」にすると、スクショの音が完全に消されます。
シャッター音は、ボリュームと連動していて微妙な調整を行うことも出来ます。
また、今回のアップデートによってシャッター音そのもののボリュームも下げられており「iPhone7のカメラ音がうるさい」という問題も解消しているようです。
iPhoneでスクリーンショットを撮る方法
スクリーンショットとは、スマホに表示されている画面の写真を撮ることを指します。
iPhoneの場合は、ホームボタンと電源ボタンを同時に押すことでスクリーンショットを撮ることができます。
また撮影した画像は、カメラロールの中に保存されます。
カメラアプリのシャッター音は消えるのか?
今回、カメラアプリのシャッター音は消えるのか など色々と検証を行いましたので、最後にその結果もご報告しておきたいと思います。
みなさんまず気になるのは、純正カメラアプリのシャッター音でしょう。
残念ながら、カメラアプリのシャッター音は消すことができません。
LIVEフォトを利用すればシャッター音は鳴らないので、引き続きなにかしらの対策が必要です。
(ちなみにカメラモードでスクショすると音がでます)
まとめ
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
今回のアップデートでスクリーンショットの消音ができるようになったことは、iPhoneユーザーにとっては嬉しいことだと感じました。
恐らく「消音アプリをインストールしたらいいのでは?」と感じた人も多いと思うのですが、カメラを頻繁に利用しない筆者のようなユーザーにとっては純正カメラで十分なのでスクリーンショットの音が消えるだけでも助かるなぁというのが正直な感想です。
例えばブログを書くときに、iPhoneのスクリーンショットを沢山使うような記事も多いので(そういう記事のアイディアに限って移動中のバスや電車の中で思いついたりします)いつでもパシャパシャできるのは非常にありがたいのです。
カメラを頻繁に使う人にとっては、あまり為にならない情報だったかもしれませんが純正アプリの消音事情を知っておくと何かのときに役に立つかもしれません。
【機能まとめ】
・スクリーンショットの消音はiOS10.2にアップデートすればOK
・マナーモードにするとスクリーンショットの音が消える
・スクリーンショットの音量はボリュームと連動していて調整可能
・カメラのボリューム自体も小さくなっている
・純正カメラの消音はできない
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