Launcher App 『Alfred / アルフレッド』を使いはじめる. #アルフレッド値段2020年 #便利屋雑感

久しぶりの便利屋雑感.便利屋雑感は,140文字ではまとまらない,でもブログ記事にするほどではない.そんな情報を「Twitter のタイムラインに流れていくよりはいいかな」という気持ちで書くゆるい投稿.5分もかからず読めるので,タイトル気になった人は,どうぞご笑覧ください.

Launcher App 『Alfred / アルフレッド』を使いはじめる.

Mac 歴やがて10年です.

Mac 専用のランチャーアプリで有名な『Alfred / アルフレッド』をはじめてインストール.どうやら作業の生産性があがりそうなので,さっそく有料ライセンスの購入まですませました.もっと早く買っていればよかった.

ランチャーアプリとは,アプリを呼び出すためのアプリ.「そんなアプリ必要なの」と感じる人は多いでしょう.ぼくも数時間前までそんな考え方でした.しかし,アルフレッドについて調べると,有料版にすることで Mac の生産性があがることがほぼ確信できました.「買わないと人生損するな」と考え,無料版もたいして使いこなせないまま有料ライセンスを購入.

2020年12月時点で,アルフレッドには2つの有料プランが用意されている.29ポンドのシングルライセンスと,49ポンドのメガライセンス.シングルライセンスは,1ユーザーが2台の Mac にインストールできる.メガライセンスは,1ユーザーが1台の Mac にインストールでき,さらにバージョンアップを永続的に受けることができる.買い切りなので,これ以上は課金されることはない良心的なサービス.

「£」 はイギリスの通貨ポンド.シャーロック・ホームズを読んだことがあれば馴染み深いと思う.
購入した当日の £ 円のレートは139円,29£ ≒ 4,031円 のはずです.しかし決済した PayPal には,4,237円の請求がありました.
逆算すると レートが 146.1円.購入するときは,これくらいの誤差があることを理解して決済したほうがよいかもしれません.

ネットの情報では,永続ライセンスであるメガライセンスのほうが人気が高い.バージョンを重ねるごとに値上がりしているので,長く使うつもりならメガライセンスを購入しておくほうがお得だと思う.ぼくがシングルライセンスにしたのは,アプデの周期が3年ペースくらいで,あと2年はおそらくバーション4のままだと予想したから.

最近 macOS も日々進化しており,2年後くらいにはアルフレッドでできることが macOS でもできるようになっている気がして,シングルライセンスで様子見することに決めました.(macOS の Spotlight 機能に期待しているということ)

ちなみに,アルフレッドは現在バージョン4.4がリリースされたのは2019年,バージョン3が2016年,バージョン2は2013年.どうやら3年スパンのアップデートらしい.ざっくりググっただけなので,間違っているかもしれません.悪しからず.

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アルフレッドの値段はいくら?? 2020年12月時点

Alfred の2020年12月時点の価格
  • シングルライセンス > £ 29(≒ 4,237円)
  • メガライセンス > £ 49(≒ 7,158円)

↑は前述のとおり,1ポンド ≒ 146.1円で計算しています.レートによって多少変動あるので,購入時に確認しましょう.

25ポンドのシングルライセンスと,49ポンドのメガライセンスがある.

アルフレッドは,無料版でもランチャーアプリとしての機能は十分.多くの人は無料版でも不満には感じないだろう.ここからは,有料ライセンス購入した理由の説明.有料版のメリットは大きく3つで「Clipboard History」「Snippets」「Workflows」.

  • Clipboard History: Mac 上でコピーした履歴が保存される機能
  • Snippets: よく使う文章やコードに名前をつけて保存できる機能
  • Workflows: アルフレッド上で組めるプログラム

「Workflows」は正直あまり理解できていない.しかし,「Clipboard History」日常的に使え,「Snippets」はブログを書くときの生産性があがりそう.Mac は毎日長時間触れているので,ちょっとした時間の積み重ねが大きな時間を生みそう.さらに新しいアプリは使っていて楽しい.すでに投資したお金は回収してしまった気分になっているのが不思議.

明日以降,アルフレッドの機能を掘り下げていく予定.せっかくなので,使いこなせるようになった便利機能は,別途ブログ記事として投稿するつもりです.

最後に1つ注意点.

「Alfred」でググると,トップに公式サイトが表示されます.(広告のリンクは念の為ふまないように)アプリは公式サイトからダウンロードしてください.AppStoreにもアルフレッドのアプリはあります.しかしこちらは8年ほど更新されておらず,使える機能も限定的.有料ライセンスへのアップグレードもできません.無料版で利用する人も,必ず公式サイトからアプリを入手しましょう.

〈了〉

有料ライセンスの機能を使いこなして,Mac の生産性を高めたい.

SourceNotes

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