『Light more than light』をテレワークの室内用スニーカーとして活用中,踵痛と腰痛から開放されました. #レビュー記事

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テレワーク時には,基本的にスタンディングデスクで作業をしています.スタンディングで作業をすると,睡魔に襲われにくくなったり腰痛になりにくかったりとメリットも多いです.

ただ,ルームシューズや靴下のまま長時間立っていると踵に負担がかかり逆に足腰にダメージがきてしまいます.そこで最近役に立っていのが,クラウドファンディングで資金調達中のソックススニーカー『Light more than light』

クラウドファンディングで資金調達中ですが,特別に商品をご提供していただきました.1週間ほど着用したので,『Light more than light』を使ってみた感想を紹介していきます.

※本記事は,提供いただい製品を紹介するレビュー記事です.

クラウドファンディングで資金調達中のソックススニーカー『Light more than light』.
踵痛と腰痛から開放してくれてありがとう.テレワークの味方.
クラウドファンディングで資金調達中のソックススニーカー『Light more than light』.
踵痛と腰痛から開放してくれてありがとう.テレワークの味方.

『Light more than light』をテレワークの室内用スニーカーとして活用しています

最初に結論を書いておきます.

履き心地は非常によく,立体網目構造のソールは長時間履いていても足が全然痛くなりません.特に踵のクッション性は高く「足への負担少なそう」と,直感的に感じました.

ソックススニーカーという名称のとおりアッパー部分(足を包み込むパーツ)はニット素材になっていて,アンクルソックスを履くように一瞬で着脱することができます.

しかし,デザインは結構好みが分かれます.個人的にはランニングなど運動用としての利用は可,普段使いとしてはコーディネートしにくいので不可というのが所感.カラーは3色展開で,僕が利用しているのはブラックです.グリーンよりは,ブラックかホワイトが使いやすいと思います.

かかと部分のソールは立体網目構造,クッション性が非常に高い.
かかと部分のソールは立体網目構造,クッション性が非常に高い.
ソックススニーカーという名称のとおり,アッパー部分はニット素材が使われている.
本当に靴下のようにして着脱する.
ソックススニーカーという名称のとおり,アッパー部分はニット素材が使われている.
本当に靴下のようにして着脱する.


テレワーク(スタンディングデスク)中に着用

僕がどのように『Light more than light』を使っているか(また今後活用していく予定か)を紹介しておきます.大きく以下の2パターンで『Light more than light』を利用する予定です.

『Light more than light』おすすめの利用方法
  • テレワーク(スタンディングデスク)中に着用
  • 室内履きとして出張で利用予定

僕は自宅で仕事をすることがほとんどなので,健康のためにスタンディングデスクで作業しています.ただ,ルームシューズや靴下で一日中立って仕事をしていると,踵痛や腰痛が襲いかかってきます.対策としてヨガマットを敷いていたのですが,さほど効果はありません.

しかし,良いタイミングで『Light more than light』と出会うことが出来ました.現在スタンディングデスクで仕事をするときは『Light more than light』を履いたまま作業しています.ほぼ一日中ずっと履いたまま.おかげで踵痛と腰痛から開放されました.(ほぼ無くなったと言ってよいレベルで改善)

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テレワーク中は,ヨガマットの上で『Light more than light』を履いている.

本製品の一番のポイントは,立体網状構造になっているソール部分です.体重がかかると踵部分を振動や衝撃から守ってくれるので,足への負担が少なくなります.恐らく僕の踵痛が改善したのは,このソール部分の恩恵だと考えられます.

ミッドソールにも,伸縮性や弾力性に優れた素材が使われています.足だけでなく膝への負担も少なくなるため,ウォーキングやランニング用としても利用することができそうです.

ひと通り室内履きとして利用した後は,日々のウォーキングにも使ってみようと考えています.

この製品を特徴的にしているのが,ソールのデザイン.
この製品を特徴的にしているのが,ソールのデザイン.

オフィス用や室内履きシューズとして利用予定

『Light more than light』は専用のケースも付属しており,片足が約310gと軽量に設計されています.両足でも,ペットボトルくらいの重さ.スーツケースに入れてしまえば,それほど持ち運びも負担ではありません.

(コロナが落ち着いてから)機会があれば,出張用のオフィスシューズとして持ち運んでみようと考えています.着脱も楽で通気性も確保されているので,室内履きとしても使いやすいスニーカーです.

付属のケースはかなりしっかりとした作りになっている.
外側にはポケットもあり,小物などを収納することも可能.
付属のケースはかなりしっかりとした作りになっている.
外側にはポケットもあり,小物などを収納することも可能.


『Light more than light』のイマイチなところ

ここからは『Light more than light』のイマイチな点です.

使ってみて気になった点は3つ.

  1. 履くときに両手が必要で,スニーカーみたいにつま先トントンして履けない
  2. 通気性の良さはメッシュスニーカーほどではない
  3. デザインはかなり好みが分かれる
恐らくデザインの好みは分かれる.
恐らくデザインの好みは分かれる.

履くときに両手が必要で,スニーカーみたいにつま先トントンして履けない

『Light more than light』は,履くとき両手が必要です.ソックススニーカーという名称のとおり,靴下を履くような感覚で履きます.

また,片足で履こうとするとバランスを崩してしまうので,座ってから履くようにしています(これは僕がおじさんで,バランス感覚が悪いことも原因).一般的なスニーカーみたいに,足を半分くらい入れてつま先トントンして履くこともできません.

これは意外と不便です.

脱ぐのは一瞬だけれど,履くときは意外と不便.これが『Light more than light』の着脱時の感想です.

つま先までしっかりと作り込まれているが,トントンして履くことが出来ないのは残念.
つま先までしっかりと作り込まれているが,トントンして履くことが出来ないのは残念.

通気性の良さはメッシュスニーカーほどではない

アッパー部分にはニット素材が使われており,通気性には優れています.しかし,通気性の面ではメッシュスニーカーには勝てません.

メッシュスニーカー > Light more than light > 革靴

通気性には期待しすぎず,↑みたいなイメージを持っておくとよいでしょう.

通気性はよいものの,メッシュのスニーカーに勝てない.
通気性はよいものの,メッシュのスニーカーに勝てない.

デザインはかなり好みが分かれる

正直に言って,デザイン(見た目)は好みが分かれると思います.

個人的にはランニングなど運動用としての利用は可,普段使いとしてはコーディネートしにくいので不可というのが所感.カラーは3色展開で,僕が利用しているのはブラックです.グリーンよりは,ブラックかホワイトが使いやすいと思います.(グリーンとホワイトは実物を確認していませんので,想像です.悪しからず)

ただ,クラウドファンディングのサイトの画像は,実物通りのイメージ.画像をみてデザインを気に入った人は,プロジェクトを支援しても満足できるリターンを得ることができるでしょう.

デニムとコーディネートすると,こんな感じの仕上がり.
デニムとコーディネートすると,こんな感じの仕上がり.

『Light more than light』は,現在クラウドファンディングサイトのCAMPFIREで支援を募集中.製品の定価は21,000円ですが,今支援すると12,600円で製品を購入することができます.プロジェクトが成立すると,2020年10月上旬に製品お届け予定です.

在宅ワークの強力な味方として,活躍が期待できるソックススニーカーの『Light more than light』.興味がある人は,ぜひ一度CAMPFIREのページをご覧くだい.

SourceNotes