BeatsのWirelessスピーカー『Pill+』Appleらしいデザインで11月発売予定

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Appleが過去最高額で2014年に買収したBeats。

買収後、solo2等がiPhoneカラーで発売されましたが、デザインや機能面で大きな変化が無かったことも事実です。

しかし…10月、
デザインと機能面を一新し発表された、Beatsの新作Wirelessスピーカー『Pill+(ピル プラス)』は違いました。

全体のデザインやロゴなどの外観だけでなく、機能面でも様々な変更が加えられています。

Beatsらしいデザインや音質に、Appleの上質さや洗練された雰囲気をまとったように感じます。
ジョブス時代のiPhoneのような、白と黒の2色展開も個人的にはとても気に入っています。

Beats=ヘッドフォンなので新作ヘッドフォンを期待しているファンの方も多いと思いますが、『Pill+』は思わず欲しくなる製品ではないでしょうか??

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Beats“Pill+”の特徴

2012年以来、約3年ぶりの大きな製品アップデートです。
音質がかなり向上しています。

Bluetoothスピーカーですが、クリアで安定した音質を実現しています。

Pill+は12時間の再生が可能なバッテリーを内蔵しています。

背面にはUSBポートがあり、LightningケーブルによるiPhoneへの給電も可能です。

販売価格は230ドル(約27,600円)を予定しています。
発売予定は、11月です。

BeatsとAppleの洗練されたデザインのWirelessスピーカー『Pill+』
自宅で使うのが、楽しみでしかたありません。

参照サイト:WIRED「アップルの遺伝子はBeatsのスピーカーに引き継がれたか」、THE VERGE

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