スクリーンショットの撮り方 iPhoneで表示中の画面を保存する方法



iPhoneには、『スクリーンショットを撮影する』機能があります。

この機能使うと、今見ているiPhoneの画面をそのままカメラで撮影し保存することができます。

ちょっとした、メモや記録をとりたいときなど非常に便利です。

スクリーンショットは一瞬で撮ることが出来ます。

スクリーンショットとは!?
スクリーンショット、スクリーンキャプチャ、スクリーンダンプとは、コンピュータのモニタもしくはその他の視覚出力デバイス上に表示されたものの全体または一部分を写した画像のこと。


※参照サイト:ウィキペディア

スクリーンショットの撮り方

撮影する方法は簡単です。
撮りたい画面が表示されている時に、電源ボタンとホームボタンを同時に押すだけです。

「パッシャ」っという効果音が聞こえたら、スクリーンショットが撮れた証拠です。
撮影した画像は、カメラロール内の保存されます。
Photosを立ちあげて確認してみてください。

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注意すること

最新のIOSでは、撮影時の交換音は必ず鳴るように設定されています。
盗撮防止を目的とした仕様と言われています。

どうして?、カメラアプリで撮影の時音でなければいいじゃないの?
と思われた方もいらっしゃると思います。

カメラアプリを起動しその状態でスクリーンショットを撮るとレンズ越しの画像が撮影できてしまうのです。
もし音が出ないと、これでスクリーンショット機能を使って盗撮ができてしまいます。

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人の集まる場所でスクリーンショットを撮ってばかりいると、若干怪しい目で見られてしまいます。
人が集まる場所では、スクリーンショット機能は多様しないようにしてください。



活用方法

ちょっと話がそれてしまいましたが、スクリーンショットはメモ代わりなどで結構使える機能です。
例えばバスのダイアやグーグルマップの目的地など、スクリーンショットしておくといざという時便利です。

撮影した画像は、Photos(写真アプリ)に保存されますので知り合いに簡単に送信もできます。
グーグルマップで現在地をスクリーンショットして、地理に詳しい友人に道を尋ねる…なんて使い方もiPhone上級者っぽくていいと思います。

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