Google Chromeの『履歴』の機能を使って情報を高速処理する方法

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2019年。

世の中には情報が溢れており、日々沢山のニュースやネット記事が配信されています。

情報を受ける側は時間は限られているので、関心のある記事だけでも目を通すのは難しくなってきています。

そんな中少しでも多くの情報に目を通し、かつSNSなどでアウトプットができる方法があるので、今回はその方法を紹介します。

iPhoneとMacBookを使うことが前提なので、万人に使えるという方法ではありませんが…、「沢山の情報をアウトプットしたい」という人のヒントになると思います。(Apple製品に限らずスマホとPCでも大丈夫)

情報を脳に定着させ、知識を知恵に昇華させるにはアウトプットが非常に重要です。個人的には、この方法を使って『インプット7割:アウトプット3割』くらいを目標に情報に触れるようにしています。

Google Chromeの『履歴』を使って高速に情報を処理する方法

今回紹介する情報を高速に処理する方法は、「iPhone」「MacBook」2つのハードウェアと「Google Chrome」を使います。(前述のとおり、iPhoneとMacではなくスマホとPCでも問題はありません)

Google Chromeは必須なので、インストールしていない人はスマホとPC両方で環境を構築してください。

では、早速使い方を解説していきます。

この方法、基本的に2つのパートに別れます。「情報を収集するパート」と「収集した情報に目を通し発信するパート」です。どの時間に何をやるかは個人のライフスタイルによって様々ですが、僕の場合は日中のスキマ時間を使って情報を収集しておき、夜や朝のゆっくり腰を据えてMacを広げられる時間で、情報を発信するようにしています。

ポイント1:情報収集を2つのパートに分ける
  • 情報を収集するパート
  • 収集した情報に目を通し発信するパート

具体的には、以下の手順で「スキマ時間で情報収集」→「まとまった時間で情報発信」するようにします。

ポイント2:スキマ時間の情報収集
  • Feedly(RSSリーダー)やニュースアプリから気になる情報をiPhoneのChromeで開いておく(※この時は読みません)
  • メルマガなどで紹介されているニュースも、リンク長押し→別のタブで開くで表示だけしておく

スキマ時間はこの動作をひたすら繰り返し、とにかく気になる情報をChromeアプリで開くことに徹します。(チェックするニュースが多い時は、タブの数が99を超えアイコンがニッコリマークに変わります)

そして、朝や夜などの比較的まとまった時間を確保できるタイミングで、開いておいたタブに目を通し、SNSなどで情報を発信します。

ポイント3:まとまった時間を使った情報発信
  • MacでGoogle Chromeを起動
  • 「⌘+Y」でChromeの「履歴」を表示
  • 「他のデバイスからのタブ」をクリックしてiPhoneの履歴を表示
  • ⌘を押しながら記事をクリックして(別ウインドウで)表示
  • このタイミングで記事にじっくり目を通す
  • ここにコンテンツを記載

あとは、有益と感じた情報はTwitterでつぶやいたり、ブログで発信したりして利用します。

このように、日々流れている沢山の情報は「スキマ時間を使った収集」と「まとまった時間を使った発信」に分けると、効率よく情報発信することができ、結果には記憶にも定着しやすくなります。

収集に使う時間と発信に使う時間は、3:7くらいでアウトプット多めを意識しておくと、なお良しです。

SourceNote


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