【レビュー】iPhone Xを車で使う最適解『PITAKA Magcase専用車載ホルダー』

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車内でiPhoneを利用する環境が、劇的に変化しました。 (個人的には、このケースを使って一番良かったと思えた瞬間です♪)

前回、超薄型のiPhoneXケース『PITAKA Magcase』のレビュー記事を公開しました。

このとき少しだけ触れましたが、『PITAKA Magcase』にはケース専用の車載ホルダーがあります
そして…ケースと車載ホルダーの相性が抜群に良く、今ではスッカリ手放せない存在に。

  • 急速充電対応(充電が早い)
  • 強力なマグネットで固定(砂利道・段差も安心)

個人的に重宝しているポイントは、↑の2つです。

ということで、iPhone Xを車で使うときの最適解『PITAKA Magcase専用車載ホルダー』について、書いていきたいと思います。

レビュー記事

この記事は、iPhone用車載ホルダー『PITAKA Magcase専用車載ホルダー』のレビューです。
PITAKA様より商品をご提供いただき、記事を書いています。(感謝)


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【注意】PITAKA Magcase専用車載ホルダー』は専用ケースが必要です

Warning Sign isolated on clean blue sky/PHOTO: iStock by Getty Images

まずはじめに、注意点を一つだけ。

『PITAKA Magcase専用車載ホルダー』は、その名の通りPITAKAのMagcaseが無いと使えません。
車載ホルダーだけ購入しても、ほとんど使いみちが無いのでくれぐれも注意して下さい。

「専用ケースが必要なのかぁ…」と考えてしまいますよね!?

確かに、PITAKAのMagcaseはAmazonで6000円くらいします。
車載ホルダーと一緒に買うと、合計で約9000円。(執筆時のAmazon価格を記載)
気軽に買える値段では無いと思います…。

『PITAKA Magcase専用車載ホルダー』には、専用のケースが必要です。

しかし、車でiPhoneを利用する人にとって、値が張る分メリットも沢山あります。
このレビューを読んでいただき、購入するべきかどうかを判断いただけると幸いです。

  • iPhoneを車内で快適に使いたい
  • 車の好きな場所にiPhoneを設置したい
  • 車内ではWireless充電(または急速充電)をしたい
  • 揺れや段差に強い車載ホルダーが欲しい

『PITAKA Magcase専用車載ホルダー』は、この様なニーズにしっかりと答えてくれます。
探している車載ホルダーの条件に当てはまる人は、ぜひ購入を検討してみるとよいでしょう。

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ワイヤレス充電と専用ケースによるマグネット固定がGood!!

Smartphone charging on a charging pad. Wireless charging/PHOTO: iStock by Getty Images

『PITAKA Magcase専用車載ホルダー』をオススメする理由は、大きく2つあります。

  • 急速充電対応なので充電が早い
  • 強力なマグネットで固定されるから、砂利道・段差も安心して走行

また、「CD口 Magmount Qi」「エアコン 吹き出し口 Magmount Qi」「粘着ゲル吸盤 Magmount Qi」の形状があるので、車の好きな位置にiPhoneを固定することができます。

車の乗り方に応じて形状を選べるのも、ユーザにとっては嬉しいですね。

急速充電対応なので充電が早い

オススメポイントのひとつめ。
『PITAKA Magcase専用車載ホルダー』は、急速充電に対応しています。

カーナビとしてiPhoneを利用する時や、iPhoneの電池が少なくて乗車した時でも、バッテリー残量を気にせずに使うことができます。

フル充電までの時間は、充電環境にも影響されますが

  • 通常充電の1.5倍の速度で充電できる
  • 30分で50%まで充電できる

と言われています。

製品の背面にも、「Input:5V-9V DC」「Output:9V DC 1.1A(Quick Charge)」としっかり記載してあります。

iPhoneユーザにとって、充電時間が短いことは正義です。
短時間の移動でもバッテリーが回復するので、かなり重宝しています。

製品背面の画像です。
急速充電にも対応しています。

強力なマグネットで固定されるから、砂利道・段差も安心して走行

冒頭部分にも書きましたが『PITAKA Magcase専用車載ホルダー』は、Magcaseと併用することで真価を発揮します。

Magcaseにはメタルプレートが内蔵されているので、ワンタッチで車載ホルダーに固定することができます。
ケースの素材は、「アラミド繊維」と呼ばれる特殊な素材が使われてます。

「アラミド繊維」は強度に優れた合成繊維で、軍用素材や宇宙船にもよく利用されます。
車載ホルダーとデザインも統一されていて、見た目もいい感じです。

『PITAKA Magcase専用車載ホルダー』は、メタルプレートが内蔵されている専用のケースに対応しています。
ケースとホルダーはデザインも統一されており、見た目の相性もバッチリです。

アラミド繊維とは!?
《aramid》主鎖に芳香族環をもつ、ポリアミドの合成繊維の商品名。
強度・弾性率・耐熱性にすぐれ、ゴム・プラスチック・セメントなどの補強材料として、またロープ・織物・不織布として用いる。

引用:コトバンクより

強力なマグネットで固定されるので、多少の段差や揺れでは外れる気配はありません。

またWireless充電なので、Lightningケーブルをカーステレオと接続することも可能です。
(ぼくの場合、カーナビが古くBluetoothで接続できなかったので、かなり重宝しています)

マグネットで強力に固定されているので、多少の揺れや段差では不安を感じません。

『PITAKA Magcase専用車載ホルダー』細かい使用感と注意点

Word Review on wood planks/PHOTO: iStock by Getty Images

『PITAKA Magcase専用車載ホルダー』はオススメの製品ですが、購入前に注意と準備が必要です。
最後に、細かい使用感と注意点をまとめて、記事を終わりにしたいと思います。

3つのバージョンがあります

『PITAKA Magcase専用車載ホルダー』は3つのバージョンが用意されています。

  1. CD口 Magmount Qi
  2. エアコン 吹き出し口 Magmount Qi
  3. 粘着ゲル吸盤 Magmount Qi

今回レビューしたのは、『エアコン 吹き出し口 Magmount Qi』です。
その名の通り、エアコン吹き出し口の羽に差し込むようにして取り付けます。

CD口タイプと吸盤タイプがあるので、車の環境や設置したい場所に合わせて選びましょう。

『エアコン 吹き出し口 Magmount Qi』の外観、全部で3つのバリエーションがあります。

同梱品は無し。ケーブルやシガーソケット用のアダプタが必要

製品は本体のみで、充電ケーブルやシガーソケット用アダプタは、別で購入する必要があります
Amazonのレビューによると、2個口のシガーチャージャーなどでは電圧が不足するケースもあるようです。

給電ケーブルの差し込み口は、「microUSB」です。
microUSBケーブルやアダプタは、家電量販店やカーショップなどで簡単に見つかると思います。

同梱品は無く、製品だけが梱包されています。

端子は「microUSB」です。
ケーブルを購入する時は、適合するモノにしましょう。

360℃回転で「横置き」「縦置き」どちらも対応

360℃回転するように設計されているので、iPhoneを「横向き」「縦向き」のどちらにも固定しておくことができます。

  • iPhoneをカーナビとして利用するときは「縦置き」
  • 助手席の人が動画を見る時は「横置き」

のように、利用シーンに応じて調整しましょう。

角度は、背面のネジを回して調整することができます。

背面のつまみで、固定する角度や強さを調整できます。

SourceNote

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