Evernote Web版で綺麗なノートを作るために 『テキストスタイル(書式)を編集する』



Evernoteはひとつのノートに沢山の情報を記録(記憶)しておくことができます。
しかし沢山の情報を書けば書くほど、ノートがゴチャゴチャとしてくるもの。

そう感じてしまった時は、Evernoteの編集機能を使ってノートを綺麗に見やすく整理してみましょう。
Evernoteの機能を使って、テキストスタイル(書式)を編集するコツを紹介します。

  • 【第1回】フォントを編集する
  • 【第2回】テキストスタイルを編集する
  • 【第3回】チェックボックスやリストを使う
  • 【第4回】リンク挿入・ファイルを添付する
  • 【第5回】表や区切り線を挿入する
  • 【最終回】Evernoteで綺麗なノートを作るために
Evernoteのバージョンについて
この記事では、Evernoteの【Web版】を主に使用しています。Evernoteには複数のバージョンがあり、Mac版・Windows版では機能や仕様が多少異なります。




Evernote【Web版】での書式を編集する

Thank You in different languages of the world. The

Thank You in different languages of the world. The meeting at the white office table./PHOTO: iStock by Getty Images

Evernoteでは、書式を5つの方法で編集することができます。

  • フォントの色
  • 太字(Bold:ボールド)
  • 斜体(Italic:イタリック)
  • 下線(Under line:アンダーライン)
  • 取消線(Strike through:ストライクスルー)

もちろん複数の編集を重ねることもできます。
例:色を付けて太字にする。太字にして斜体にする…など。

フォントやフォントサイズの変更と一緒に使えば、ノートの印象が変わるので一層効果があります。

Evernote Web版で綺麗なノートを作る『フォントを編集する』

2018.05.07

evernote-note-edit-text-style-1

出所:smatu.net
Evernote Web版のスクリーンショット。Evernoteの5つ書式編集を使って文字を装飾しています。

フォントの色

Evernote Web版では、40もの文字色が用意されています。
薄い色や淡い色を使うと文字が読みづらいので、それらの色を使いたい時は太字と組み合わせるのがおすすめです。

よくあるエディターアプリのように、背景色は変更できません

太字(Bold:ボールド)

文書を強調した時は、太字を使います。
(太文字=「B」のアイコン)

太字にしたいテキストを選択して、メニューにある太字アイコンをクリックします。
太字を解除したい時は、もう一度タップするとOKです。

太文字アイコンの「B」は「Bold」の頭文字です。

斜体(Italic:イタリック)

斜体のアイコンをクリックすると、文字が斜めに傾きます。
使い方は様々ですが、ぼくは引用などを表現する時に使っています。

斜体アイコンの「I」は「Italic」の頭文字です。

下線(Under line:アンダーライン)

文字に下線をつけることもできます。
太文字とは違った意味合いで、強調などしたいときに使うようにしています。

下線アイコンの「U」は「Under line」の頭文字です。

取消線(Strike through:ストライクスルー)

Web版のEvernoteでは、テキストに取消線を引くことができます。
「Evernote for Mac」や「iOS版のEvernote」では利用できない、貴重な機能です。

ノートに書いている情報が古くなった時、または情報が間違っていた時。
「削除したことを記録しておきたい」といったケースで利用するとよいでしょう。

取消線アイコンの「S」は「Strike through」の頭文字です。

evernote-note-edit-text-style-2

出所:smatu.netにて作成

SourceNote