5月4日、Appleはヘルスケア部門の幹部として日本生まれでロボット工学専門家の松岡陽子氏を起用したことを明らかにしました。
最高執行責任者のジェフ・ウィリアムス氏の直属となり「ヘルスキット」「リサーチキット」などの健康分野のサービスを担当します。
Apple本社の幹部として日本人女性が就任するのは初めてとなります。
参照:米アップル、ヘルスケア部門幹部に松岡陽子氏 ロボット専門家
松岡氏は2009年Google Xの立ち上げメンバーを経て、翌年2010年にNestのCTO(最高技術責任者)に就任。
2014年にNestがGoogleに買収された際にNestを離れています。
2015年5月にはTwitterに迎えられることになっていましたが、瀕死の重病から一命を取り留めた経験から「ゼロからスタートするチャンスを与えられた」としてオファーを辞退しており「次に何をするかはまだ決めていないが、(中略)テクノロジーの世界から離れることは考えられない。また働きたい」と話していました。
参照:Apple、元Google X→Nestの松岡陽子氏をヘルスケア幹部として採用
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