iPhone・iPadの自動ロック(スリープまで)の時間を設定する方法

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iPhoneやiPadはなどのiOSデバイスは、設定アプリからディスプレイの自動ロック(スリープまで)の時間を変更することができます。
この記事では、iOSデバイスの自動ロックの設定方法や、iPhoneとiPadでの設定時間の違いについて解説しています。

ディスプレイのスリープまでの時間設定は、バッテリ消費や使い勝手に大きく影響します。

  • 「iPhoneの電池が長持ちしないなぁ…」
  • 「iPhoneがすぐにスリープ状態になるので不便…」

という人は、一度設定を確認しておくと良いでしょう。




iPhoneディスプレイの表示時間を設定変更する方法

Smart Home Device - Home Automation

Smart Home Device – Home Automation/
PHOTO: iStock by Getty Images

設定アプリ>>画面表示と明るさ>>自動ロック
の順番で進みます。

ここで自動ロックの長さを設定・変更することが出来ます。

設定アプリから、「画面と明るさ」>>「自動ロック」の順で進みます。

  • 30秒
  • 1分
  • 2分
  • 3分
  • 4分
  • 5分
  • なし

の中から、設定したい時間を選んでタップしましょう。
チェックが付いた時間が過ぎると、iPhoneのディスプレイが自動でスリープします。

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30秒、1分、2分、3分、4分、5分、なし、の中から選択できます。

電池消費を抑えたいなら30秒 or 1分がおすすめ

iPhoneの電池消耗を抑えたい場合は、自動ロックの設定を30秒〜1分に設定しておくことをおすすめします。
ディスプレイの点灯はバッテリを消費するので、短めに設定しておくことで消耗を抑えることができます。

特に自動ロックの設定が「なし」になっていると、スリープボタンを押すまでディスプレイが点灯し続けます。
スリープボタンを押し忘れると、どんどんバッテリが消費していくので注意が必要です。



iPadディスプレイの表示時間を設定変更する方法

Responsive design mockup

The responsive design mockup on wooden background/
PHOTO: iStock by Getty Images

iPadの場合も設定方法は、iPhoneと同じです。

設定アプリ>>画面表示と明るさ>>自動ロック
の順番で進み好きな時間に設定変更しましょう。

iPhoneとの違いは、設定できる時間です。
iPadの場合は、

  • 2分
  • 5分
  • 10分
  • 15分
  • なし

の中から選択できます。
iPhoneより自動ロックの時間が、長めに設定できるようになっているのが特徴です。

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iPadの場合も設定方法は同様です。
選択出来る時間が、2分、5分、10分、15分、なし、とiPhoneとは異なります。

SourceNote


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