PHOTO:Buzzfeedのトップページ
海外で大変な人気を誇るバイラルメディアBuzzFeed(以下バズフィード)が、日本で正式にサービスがスタートしました。
【編集部より】BuzzFeed Japan、正式に公開です。「楽しく、信頼されるメディア」を目指し、頑張ります。Happy sharing our postsbuzzfeed.com/japan
Posted by BuzzFeed Japan on 2016年1月18日
バズフィードは米国発のメディアで、ヨーロッパやアジアなど多くの地域でサービスを展開しています。
先日ちょうどバズフィード内の「Tasty」という動画サービスが12億ビューを突破した記事を書きましたが、現在世界中でもっとも注目されているメディアがバズフィードです。
日本版のサービス開始も多くの人が待ち焦がれていたようで、バズフィードのローンチに関するニュースも様々な国内メディアが取り上げています。
・「BuzzFeed Japan」のローンチが、ついに正式発表:SMAP騒動も例のスタイルで報道
・分散型メディアの黒船がやってきた、「BuzzFeed Japan」が正式ローンチ
バズフィードの大きな特徴のひとつが、ネットスラングを利用した独自の記事評価システムです。
今回は、最初ちょっと分かりにくいバズフィード独自の10タイプのアイコンの使い方をご紹介します。
ネットスラングを使った10タイプ記事評価
バズフィードの大きな特徴のひとつが、独自の記事評価の方法です。
各記事をタップすると、右下に丸い”LOLアイコン”が表示されます。
![]()
ここをタップすると円形に10タイプのアイコンが展開されます。
![]()
アイコンはスワイプすると、グルグルと回りますので押したいアイコンを選んでタップしましょう。
正常にタップされると、記事の上に通知が表示され記事の評価は完了です。
![]()
それでは早速、各アイコンの意味を解説していきます。
ハート
Facebookの「いいね」や、Twitterのファボと同じような意味です。
基本的に共感するときに使います。
「いいね」を押す感覚で一番使いやすいアイコンだと思います。
LOL
声を出して「爆笑」するくらい面白い時に使います。
“Laughing Out Loud”(声を出して笑う)の頭文字をとったものです。
メールやチャットで使う“笑”や“www”のように利用するといいでしょう。
wtf?
“What The Fuck”の略語で「何だこりゃ??」のようなニュアンスになります。
こちらもネットやメールなどでよく使われる表現です。
単純に驚きを表す場合もありますが、状況によっては混乱や怒り・同情などを表す時にも使われます。
yaaaaass
「ちょっとテンション高めのYes」です。
イェイのような意味も含んでいます。
なんとなくノリノリみたいな感じですねww
割れたハート
「残念」「かなしい」のような、ハートアイコンの逆の感情を表現する際に使います。
fail
「ダメ」という気持ちを表すときに使います。
うまくいかない、失敗する、不合格のようなニュアンスを含んでいます。
記事や投稿に対して否定的な感情や反対を伝えたい時に使用します。
Cute
「かわいい」と感じた時に使います。
動物のモフモフした雰囲気の記事で多用されているようです。
動物・ファッションのニュースなどでカワイイと思ったらどんどん押しちゃいましょう♪
ew
「げぇ〜」「おえっ」のように、生理的な嫌悪感や吐き気などを意味しています。
気色悪く感じたらこのアイコンを押しましょう!
win
そのまま「勝ち」という意味で利用します。
勝った!
勝利
やったね…
みたいな感情の時に使うと良いでしょう。
omg
「マジかよ」という気持ちの時に使いましょう。
みなさんもよく知っている“Oh My God!!”の略なので、「なんてこった」「大変だ〜」みたいな驚いた時に使います。
オーマイゴットって、なんとなく懐かしい響きです笑
まとめ
以上の10タイプ感情をのワンタップで表現できるのが、BuzzFeedらしさのひとつです。
最初はちょっと多すぎるように感じるかもしれませんが、覚えやすいモノから気軽に押してみるといいと思います。
またメニューの中には、「LOL」「Cute」「Win」のタブが良いされています。
ここをタップすると、各アイコンで多く評価されている記事が表示されます。
![]()
気分に合った面白い記事や癒し系のニュースを読みたい時などは、メニューから探してみてください。
Cuteだと「ワンちゃんのモフモフ系記事」や「赤ちゃんのプニプニ系の記事」がヒットしたりします。
![]()
サービスが開始したばかりのバズフィードですが、オリジナルの楽しい記事や人気投票のシステムなど他のニュースアプリとは一線を画するメディアです。
まだ利用していない人や、アプリをインストールしたけどそのままの人はぜひ一度利用してみてください。







コメントを残す