IT用語の「スクリーンショット | Screenshot」とはどんな意味か?

Female hands showing cropping composition gesture. Isolated on blue.
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この記事では,スマートフォンやパソコン用語として使われる「スクリーンショット(英: screenshot)」の意味を解説しています.
スマホが登場して10年以上が経過し,昨今では一般常識となった用語と言えるでしょう.
略して「スクショ」

IT用語の「スクリーンショット | Screenshot」とは?

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スクリーンショット(英語表記: screenshot)」は,スマートフォンやパソコンなどの表示画面を(画像情報として)記録したモノ(またはその方法)のこと.
略して「スクショ」と呼びます.

スクリーンショットはショートカットキーなどの操作で撮影することができ,画像はデバイスの指定されたアプリやフォルダに記録される.
例えば2020年最新のiPhoneでは,電源ボタンと音量ボタン(プラス)の同時押しでスクショを撮影でき,画像は写真アプリに保存されます.

また,スクリーンキャプチャ(screen capture),スクリーンダンプ(screen dump),スナップショット(snap shot)もほぼ同義の用語として使われるので覚えておくとよいでしょう.

この4つの用語は厳密には以下のように区別されるので,Wikipediaから引用しておきます.

以下の四語はほぼ同じ意味の言葉として用いられるが、以下のように区別する場合もある。

・スクリーンショット(screenshot) – BMP、PNG、JPEG等の汎用フォーマットでディスプレイ上の表示を記録したデータ。
・スナップショット(snapshot) – スクリーンショットと同義であるが、ある時点のシステム内部の首尾一貫したデータという意味もある。
・スクリーンダンプ(screen dump) – XWD(X Window Dump)などによって一時的に取得された内部的なデータ。
・スクリーンキャプチャ(screen capture) – 画面の変化を動画として記録したデータ。

Wikipedia: スクリーンショットより

スクリーンショット(略称: スクショ)は,昨今 IT用語の基礎みたいになっているので一言で説明できるように覚えておくとよいでしょう.

〈了〉

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