デジカメやスマホで撮った写真を簡単に印刷できる,『instax』というチェキプリンターがあります.『instax mini Link』『instax SHARE』といくつか種類があり,FUJIFILMが販売.価格は1万3,000円くらいなので,比較的お手軽に手に入れることができます.(フィルムは別売り)
僕の場合,『instax mini Link』を約半年ほど利用しており,最近はお気に入りの写真をプリントしデスク脇の壁に無造作に貼り付けて遊んでいます.
スマホの画面やパソコンのモニターで写真を視ることが多くなった現代において,撮った画像を物理的な写真にして飾ったり,人にプレゼントするのは新鮮な行為.なので,写真が好きな人は試してみるといいと思います.
関連記事: instax mini Link 1週間使ってみた感想「買ってよかった」 #インスタックスミニリンク #ファーストインプレッション
さて本題.
この記事で紹介するのは,『instax mini Link』のフィルムを交換する手順と,交換時の注意点.instaxシリーズは,フィルムの扱いに少しだけ注意が必要です.チェキプリンターを壊さず長く利用し,写真を楽しくプリントするためにもいくつかの注意点を頭に入れておきましょう.
instax mini Link,フィルムを交換する手順と交換の注意点.
instax mini Linkは,以下の手順でフィルムを交換します.作業が正しく完了すると,裏蓋を閉めた後に自動で黒いカバーが排出されます.(電源をオフにしていても,自動で排出されるのてご安心ください)
- 本体の電源をオフにする
- 交換用のフィルムを準備する
- 本体裏にあるスイッチをずらして,裏蓋を開ける
- 使い終わったフィルムパックを取り出す
- 新しいフィルムパックを装填する(黄色のラインをあわせる)
- 裏蓋を閉める
交換が終わり自動でカバーが排出された後は,フィルムを10枚使い切るまで裏蓋を開けてはいけません.不用意に裏蓋を開けないよう注意してください.
フィルムを10枚使い切るまで裏蓋を開けてはいけません.
黄色のラインを合わせて新しいフィルムと交換.
この後は,使い切るまで裏蓋を開けてはいけません.
instax mini Link,フィルム交換の注意点.
instax mini Linkの専用フィルムには,いくつかの取り扱い時における注意点があります.
- フィルムパックを装填するときは黄色の線を合わせる
- フィルム本体のカバー部分を押さない
- パックを装填した後は,使い切るまでinstax本体の裏蓋を開けない
- 5〜40℃の環境で利用する
- 写真が出てきてから画像が安定するまで,直射日光をあてない
- 画像が安定するまでは,写真を振る,おさえる,こする,曲げるなどしない
以上がフィルムを取り扱うときの注意点.
また,フィルムには有効期限があるので,必ず確認してから装填し,期限内に使い切るようにします.
自分はまだ経験がありませんが,使用期限が切れたフィルムを使った場合,最悪のケースとして,instax mini Link本体が使えなくなるトラブルを確認しています.
期限が1年近く過ぎたフィルムを使ったところ,フィルムがインク漏れし本体の中にまで侵入,結果チェキ本体も使えなくなったと,Amazonのレビューに書かれていました.
フィルムの外箱やフィルムの包材には,使用期限が記載されています.必ず購入時に確認しましょう.
フィルム交換時の注意点
使用期限が過ぎたフィルムは,使わない.購入の際は,外箱に記載されている使用期限を確認する.
〈了〉
SourceNotes
- FUJIFILM instax 公式サイト
https://instax.jp/ - instax mini Link
- FUJIFILM インスタントカメラ チェキ用フィルム 20枚入 INSTAX MINI