日経MJ、遂に電子版の単独購読が可能に「月額2,000円で7月1日から」

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日経MJ購読者の中には、「MJだけ電子版で利用できればいいのになぁ」と思っていた人も多いのではないでしょうか。

そんな要望に応えるべく、日経MJ電子版の単独購入が7月1日からできるようになります
ということで、日経MJ電子版のサービスや利用料金について書いていきたいと思います。




日経MJ電子版の単独サービス開始について

これまで日経MJを電子版で読むためには、日経新聞電子版を購読しMJをオプションで付ける必要がありました。
詳しくは前回の日経新聞関連記事でも触れていますので、気になる人はそちらをご覧ください。

日経MJの購読料が値上げ、やはり「日経新聞は電子版が圧倒的によい」というお話

2018.05.04

日経新聞の発表によると、日経MJの電子版サービスである「日経MJビューアー」が7月1日から単独サービスとして利用できるようになります。

サービスの利用料金は月額2,000円
スマホやタブレット向けの専用アプリで、日経MJの紙面を閲覧することができるようになります。

日経新聞電子版と同様、キーワードによる記事のハイライトや、記事の保存機能も備えています。
また、過去30日分の日経MJはアプリ内に保存され、期限が切れるまでは自由に閲覧が可能です。

日経MJは、日経新聞と同時購読することで月額1,000円で利用できます。
しかし、日経MJだけを読みたい(しかも電子版で)という人にとっては、単独サービスの開始はかなり有用なモノになるでしょう。

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出所:smatu.net
日経MJのスクリーンショット(iPad版アプリ)、7月から単独利用可能に。

【まとめ】日経MJ電子版、単独サービス開始の概要

  • 日経MJ電子版を単独で利用できる
  • 月額2,000円(税込み)
  • サービスの提供は2018年7月1日から
  • 過去30日分が閲覧可能
  • キーワードによる記事のハイライト、記事の保存機能も利用可能
  • スマートフォン、タブレットで自由に閲覧可能(専用アプリあり)

SourceNote

日経新聞ビューアーアプリのインストール

日本経済新聞 紙面ビューアー – NIKKEI INC.


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