【レビュー】AirPods専用の充電スタンド『Oittm Charging Dock』

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レビュー記事

この記事は、AirPods専用の充電スタンド『Oittm Charging Dock』のレビューです。

2017年も残すところ、あと2日。
年末ということで「今年、一番お世話になったガジェットは何かなぁ」と考えてみました。

『iPhone X』や『10,5インチiPad Pro』を購入した年だったので、もちろんそれらのApple製品は頭に浮かびました。
最近自宅に来た、Alexaこと『Amazon Echo』も印象的です。

しかし、文句なしで一番お世話になったガジェットは、昨年末に購入したAppleのWirelessイヤフォン『AirPods』です。

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2016.12.27

今年は年間通して移動する時間も長く、音楽聴いたり、動画を見る機会が非常に多かった年でした。
そんな時にいつも耳に刺さっていたのが、AirPodsです。

一度Wirelessに慣れてしまうと、どうしてもケーブルの呪縛にイライラするようになってしまいます。
ケーブルに縛られないという新しいライフスタイルを提供してくれたという点でも、AirPodsの影響は大きいと感じます。

ということで、今回はOittm JPの担当者様より『Oittm Charging Dock』とういうAirPods専用の充電スタンドをご提供いただきました。

個人的2017年ガジェット大賞である、AirPodsをスタイリッシュかつ簡単に充電できるチャージスタンドです。

早速、レビューを書いていきたいと思います。




『Oittm Charging Dock』開封〜外観レビュー

『Oittm Charging Dock』のパッケージです。
白を基調としたデザインでAirPodsによく合いそうですね。

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白を基調としたシンプルなパッケージです。

パッケージをスライドすると、箱が出てきます。
しっかりと梱包されています。

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横にスライドして開封します。

箱を開けると製品が登場です。
本体部分は、AirPodsとよく似た光沢のあるホワイトに仕上がっています。

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箱を開けると本体です。
本体部分は、AirPodsのケースとよく似た光沢のある白です。

ケーブルは底の部分に収納されています。

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ケーブルは箱の底面に綺麗に収納されています。

ケーブルの先はUSB端子になっており、iPhone同梱のアダプタやPCに直接つないで充電できます。

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ケーブルの先端はUSBです。
iPhoneのアダプタやPCにつないで充電できます。

iPhoneなどに純正アダプタとUSB端子を接続して充電します。

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iPhoneなどに同梱されているアダプタを使って充電できます。

通電すると製品前面のステータスランプが、緑に点灯します。

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正常に通電すると、ステータスランプが緑に光ります。

『Oittm Charging Dock』は白とグレーの2色でデザインされています。
白いベースとなる部分は、AirPodsのケースと同じような艶のあるクリアなホワイトです。

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白とグレーでデザインされており、Apple製品との相性も抜群です。

素材感が近いので、AirPodsを差し込んでも統一感があるのが印象的でした。

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AirPodsとの統一感が印象的です

AirPodsを差し込む部分は、柔らかいシリコン素材になっています。
AirPodsのケースも傷がつかないので、安心して充電できます。

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AirPodsを入れる部分はシリコン素材が使われています。
柔らかいのでケースが傷つく心配もありません。

底面も同様のシリコン素材が使用されています。
デスクなどが傷つきにくいです。ユーザへの配慮を感じますね♪

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底面にもシリコン素材が使われているので、デスクにもやさしいです。

USB端子になっているので、Macを電源として充電することもできます。
もちろん、Macとの統一感もバッチリです。

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USBなのでMacを電源として利用することも可能です。

『Oittm Charging Dock』のステータスランプについて

  • 赤…AirPodsの充電中は赤のステータスランプが点灯します
  • 緑…AirPodsの充電が完了すると、ステータスランプが緑になります
  • (『Oittm Charging Dock』が通電状態の時も緑が点灯します)

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AirPodsの充電中は、ステータスランプが赤に点灯します。

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充電が完了すると、ステータスランプは緑になります。

AirPodsを単体で充電する場合、バッテリーが満タンになったか?は、ケースの蓋を開けて確認する必要があります。

充電スタンドを使うことで、ひと目でAirPodsの充電状態を知ることが出来ます。
これも充電スタンドを使うメリットです。



『Oittm Charging Dock』使用感レビュー

『Oittm Charging Dock』は、AirPodsのケースを上から差し込んで充電します。
軽く押し込むだけで充電できるので、使い方も簡単です。

『Oittm Charging Dock』を使って感じたのは、「充電スタンドがあった方が、AirPodsの充電が楽チン」ということです。

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充電スタンドがあると、AirPodsの充電がとても楽チンです。

AirPodsを充電する:これまでの場合

充電スタンドを使うまで気づかなかったのですが、通常AirPodsを充電する場合…

  1. AirPodsをカバンから取り出す
  2. AirPodsを左手に持ち、右手でLightningケーブルを差し込む

という2段階の作業をしていました。

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これまではAirPodsを充電するするときに、ケーブルを差すのが少し手間でした。

AirPodsを充電する:『Oittm Charging Dock』の場合

『Oittm Charging Dock』充電スタンドを使うと…

  1. AirPodsを取り出し、そのままスタンドに差す

という1段階の作業で済みます。

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充電スタンドがあると、ケースをそのまま差し込むだけなので便利です。

ぼくの場合、帰宅して充電が必要なものが

  1. Mac
  2. iPhone
  3. iPad
  4. Apple Watch
  5. モバイルルーター
  6. AirPods

と6つあります。
充電は毎日のことなので、ちょっとした手間が無くなってくれるのは非常にありがたいです。

同じように毎日充電する機器が多い方や、スタイリッシュなAirPodsの充電スタンドが欲しい方には、『Oittm Charging Dock』はオススメの製品です。

AirPodsの与えてくれる最高のワイヤレス体験を、『Oittm Charging Dock』充電スタンドで、さらに良いものにしてみてはいかがでしょうか!?

SourceNote

Oittm:AirPods専用 充電スタンド


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