iPhone Xで画面の一番上まで一気に戻る方法

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長文記事を読み終えた後など、画面の一番上まで戻りたい時どうやって操作していますか!?

iPhone XでもこれまでのiPhoneと同様、画面上部のステータスバーをタップするだけで画面の一番上に戻ることができます。

iPhone Xは、良くも悪くも切り欠き部分が話題になっていますが、切り欠き部分のどこまでがこの操作に対応しているのでしょうか!?

めちゃくちゃ細かい話ですが…iPhone Xで実際に検証してみたいと思います。




iPhone Xで画面の一番上まで一気に戻る方法

Future technology, touchscreen display interface. Handsome African American

Future technology, touchscreen display interface. Handsome African American/PHOTO: iStock by Getty Images

iPhone Xで、画面の一番上まで戻る操作をおさらいしておきましょう。

ちなみに、iPhone8までと操作は変わっていません。
知っている人は、この項は読み飛ばして下さいm(_ _)m

iPhone Xも、これまでのiPhoneと同様ディスプレイ上部のステータスバーをタップすると、画面の一番上まで移動することができます。

「iPhone XからiPhoneを使い始めました」という人も多いと思います。
便利な操作なので、知らなかった人は覚えておきましょう。

この操作は、SafariなどApple純正アプリ以外にも、数多くのアプリが対応しています。

切り欠き部分は、どこまで反応するのか!?

さて、良くも悪くも話題になっているのが、iPhone Xの切り欠き部分です。
(切り欠き部分=センサーが集合している、ディスプレイになっていない部分のこと)

画面上部のステータスバーは、この切り欠き部分と重なるように配置されています。

  • センサー部分…タップしても一番上には戻りません
  • ディスプレイ部分…タップすると一番上まで移動します

切り欠き部分の左右は、下にスワイプすると「通知センターの表示」「コントロールセンターの表示」に対応していますが、タップすれば一番上に移動する仕様になっています。

「左右の部分はタップしても上に戻らない」と思い込んでいる人は、一度試してみて下さい。

iphone-x-tap-to-screen-top-1

iPhone Xのステータスバーをタップすると(多くのアプリケーション)、画面の一番上まで一気に戻ることができます。
↑のイラストのように、ステータスバーのどこをタップしても操作することができます。



「簡易アクセス」と「一番上に戻る」を同時に使うテクニック

Racetrack in stadium, a close up

Racetrack in stadium, a close up/
PHOTO: iStock by Getty Images

最後は、ちょっとしたテクニックをご紹介して、この記事のまとめとしたいと思います。

  1. ステータスバーをタップして画面の上に戻る
  2. 簡易アクセスで画面を下げる

上の2つの操作は、併用することができます。

どうしてもiPhoneを片手でしか操作できない場面に遭遇しても、このテクニックを知っておくと便利です。
簡易アクセスについては過去記事で書いているので、使い方が分からない人はそちらも読んでみて下さい。

iPhone Xで画面を下げる簡易アクセス(Reachability)を使う方法

2017.11.18

SourceNote


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