iPhone Xで画面を下げる簡易アクセス(Reachability)を使う方法

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iPhoneには『簡易アクセス』という機能が、6/6 Plusから追加されました。
大画面化したことにより、ディスプレイ上部を操作しづらくなったことが、機能追加のきっかけです。

ホームボタンを2回素早くタップすると、画面が下がってくるアノ機能のことです。

さて、この簡易アクセス機能。

ホームボタンが無くなったiPhone Xでは、どうなってしまったのでしょうか??

「安心してください。iPhone Xでも簡易アクセスの機能は、ちゃんと残っています」

ということで、この記事ではiPhone Xで簡易アクセスを使う方法を書いていきます。




iPhoneの簡易アクセスとは!?

Social media network concept.

Social media network concept./PHOTO: iStock by Getty Images

iPhoneではじめて大型ディスプレイを搭載した、iPhone6/6 Plusと共に簡易アクセスの機能は追加されました。

iPhone6とiPhone6 Plusは、4インチ>>4,7インチ(または5.5インチ)と大きく画面サイズが変わったのので、当時は大きな話題となりました。

しかし大画面化されたことにより、それまで「片手操作ができることを売りにしていた」iPhoneですが、画面全てを片方の指で操作することはほぼ無理になります。

そこで登場したのが、簡易アクセスです。
簡易アクセスを使えば、画面が半分くらい下に下がるので、親指で最も届きにくい画面の角も操作しやすくなります。

ホームボタンがある、これまでのiPhone(iPhone6~iPhone8)ではホームボタンを素早く2回タップすることで簡易アクセスを使うことができました。

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iPhone Xで簡易アクセスを使う方法

Smart Home Device - Home Automation

Smart Home Device – Home Automation/
PHOTO: iStock by Getty Images

iPhone Xで簡易アクセスを使うためには、ホームバーのある画面下部を下にスワイプします。

簡易アクセスが有効になると、画面が半分くらい下に下がります。
これで、指が届きにくい画面の上半分を簡単に操作することができます。

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iPhone Xで「簡易アクセス」を使う場合は、画面下部を下へスワイプします。

iPhone Xで簡易アクセスをする方法

簡易アクセスが使えない場合

簡易アクセスは、オン/オフを設定することができます。
簡易アクセスの機能が使えない場合は、ここがオフになっている可能性が高いのでチェックしましょう。
(簡易アクセスはデフォルトではオフ)

設定アプリを起動したら、「一般」>>アクセシビリティの順で進みます。
少し下にスクロールすれば「簡易アクセス」という項目があるので、スイッチアイコンをタップしてオンにしましょう。

これで、簡易アクセスが使えるようになります。

「設定」>>「一般」>>「アクセシビリティ」で進み、「簡易アクセス」をオンにしましょう。

「簡易アクセス」はデフォルトでオフになっています。オンにするには、「設定」>「一般」>「アクセシビリティ」の順に選択し、下にスクロールして「簡易アクセス」をタップしてオンにしてください。

引用:Apple公式サイト

SourceNote


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