『Yahoo!天気』をご利用中の方に、残念なお知らせがあります…。

Man standing on dock and using smart phone


Yahoo!天気。

およそ1300万もの人が利用しているサービスなので、記事を読んでくださっている人の中でも「結構使ってる」という方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんなYahoo!天気をご愛用中の方に、非常に残念なお知らせがあります。
それは、降水確率をひと目で確認できるバッジ機能が利用できなくなるということです。

Yahoo!天気でバッジを愛用中の人は、アプリをバージョン6.2.6にアップデートすると機能が利用できなくなります。

「Yahoo!天気でバッジ機能めちゃくちゃ使ってるんだけど…」という人は、しばらくアップデートは見送っておいたほうがよいかもしれません…。




【注意!!】Yahoo!天気のバッジ機能は、バージョン6.2.6から利用できなくなります

iphone-app-weather-yahoo-2

PHOTO: iStock by Getty Images

Yahoo!天気のバッジ機能は、使い方によっては大変便利だったので当ブログでも何度か紹介させていただきました。

特に降水確率の表示は、アプリ起動しなくても降水確率を確認できるので忙しい朝などは大変重宝していました。
そのバッジ機能が、バージョン6.2.6以降のYahoo!天気アプリでは、使うことができなくなってしまいました。

ちなみに機能停止の理由は、AppleのAppStoreガイドラインの変更によるものなので、Yahoo!側に否はありません。

iPhoneの右上に表示される赤い数字(バッジ)を消す方法と表示する方法

2017.05.06

<10月10日追記>
今回のバッジ機能の提供終了につきましては、Apple社によるAppStoreのガイドラインにしたがった機能の見直しによるものです。
この度は、長年ご愛顧頂いた機能を終了することで、皆様にはご不便をおかけすることになり申し訳ありません。
今後もYahoo!天気アプリ開発チーム一同、多くの皆様にお使いいただける機能の提供に努めてまいります。

引用:Yahoo!天気アプリ(iOS版)お知らせより

現在も前バージョンでバッジ機能を利用できるか、の確認はとれておりません。
もし利用できている人は、アップデートはタイミングをみて行ってもいいと思います。

バージョン6.2.6のiOSアプリで動作確認を行いましたが、以前は「アプリの設定」>>「バッジの設定」で行えた変更ができなくなっています。

yahoo-weather-ios-app-badge-not-available-1

左:過去のYahoo!天気、右:現在のVer.6.2.6のYahoo!天気のスクリーンショット。
「バッジ設定」の項目がなくなっています。



バッジ機能の代替え案:3Dタッチを使って天気を確認する

Architect building city

Young architect building city on digital interface/
PHOTO: iStock by Getty Images

知らずにYahoo!天気をアップデートしてしまった人は、3Dタッチを使って降水確率を確認するようにしましょう。
※3DタッチはiPhone6s以降の端末で利用できます。(iPhone SEは除きます)

バッジで確認するほどは早くはありませんが、簡単な操作で特定の場所の天気情報をチェックすることができます。

yahoo-weather-ios-app-badge-not-available-2

3Dタッチでウィジェット表示したYahoo!天気アプリ。
登録した地点の情報が、ひと目で確認できます。

3Dタッチで天気確認するための準備をしよう

3Dタッチを使って素早く天気を確認する場合は、位置情報を「常に許可」に設定するか、地点設定を「現在地」以外に設定しておく必要があります。

地点設定を「現在地」以外に設定する

  1. Yahoo!天気のアイコンを3Dタッチ(強く押し込む)する
  2. 「ウィジェット設定を開く」をタップ
  3. ウィジェット設定の表示地点をタップ
  4. 表示する地点をひとつ選択する

以上の操作で、地点設定を行うことができます。

設定したい地点が表示されない場合は、Yahoo!天気アプリの「メニュー」タブ>>登録地点の天気に表示されている「地点の登録」から登録地点を追加しましょう。

yahoo-weather-ios-app-badge-not-available-3

地点の設定を「現在地」以外にしておくと、ウィジェットから登録した地点の天気情報が素早く確認できます。

位置情報を「常に許可」にする

設定アプリを起動して、「プライバシー」>>「位置情報サービス」の順で進みます。

Yahoo!天気を「常に許可」にチェックマークを入れると、位置情報の設定が常に許可の状態になります。
こちらの方法でもYahoo!天気のウィジェット機能を使うことが出来るようになります。

最初に紹介した方法がバッテリーの節約にはなるので、迷った場合は地点設定の方を行っておくとよいでしょう。

3Dタッチを使って天気を確認する方法

地点登録や位置情報の設定が済んだら、後は3Dタッチを使うだけです。

Yahoo!天気のアイコンを強く押し込むと、ウィジェットに登録した地点の

  • 今日の天気
  • 6時間ごとの降水確率
  • 最高気温
  • 最低気温

が表示されます。

ほんの数秒でバッジ機能のときより詳しく、知りたい地点の天気を確認することができます。
そのまま雨雲レーダーを使ったりも出来るので、慣れると天気の確認が楽しくなると思います。

3Dタッチ対応のiPhoneをお持ちであれば、ぜひ一度試してみてください。

yahoo-weather-ios-app-badge-not-available-4

以前のバッジ機能より、多くの天気情報を確認することができます。
この点は、バッジ機能より優れています。

SourceNote

アプリのダウンロードはこちらからどうぞ

Yahoo!天気 – Yahoo Japan Corp.

記事を書いた時の環境
※この記事は、iOS(iPhone)版のYahoo!天気Ver.6.2.6の情報をベースに書いています。アップデートなどの状況により、記載の情報と異なる場合もあります。

Man standing on dock and using smart phone