iPhoneのキーボードを「右より」「左より」に配置する方法

Young woman using smart phone in office


iPhoneをiOS11にアップデートすると、文字入力のキーボードを右よりに配置したり、左よりに配置したりできます。
iPhoneを持つ手側に配置することで、片手入力が楽になります。




iPhoneのキーボードを「右より」「左より」にする方法

Rows of Ginkgo trees in autumn

Rows of Ginkgo trees in autumn/
PHOTO: iStock by Getty Images

iPhoneは文字入力が必要になると、自動でソフトウェアキーボードが画面出現します。
この時、左下に表示されている地球儀のようなカタチをしたアイコンを”長押し”します。

すると設定しているキーボードの一覧とともに、キーボードを右や左によせるためのアイコンが表示されます。

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キーボード左下にある地球儀のアイコンを長押しします。
するとキーボード切り替えの画面が表示されます。

  • キーボードを右に寄せたい場合…画面右のアイコン
  • キーボードを左に寄せたい場合…画面左のアイコン

アイコンをタップすると、キーボードが指定した側に固定されます。
これで片手でiPhoneを持っていても、無理せず文字入力を行えるようになります。

フリック入力を多用する人にとっては便利な設定なので、使いやすい方にキーボードを配置しておくとよいでしょう。

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キーボードを寄せたい方のアイコンをタップすると、キーボードの配置が変更されます。
フリック入力や片手操作が、簡単にできるようになります。



配置したキーボードを中央に戻す方法

Done text and check mark

Done text and check mark/
PHOTO: iStock by Getty Images

右や左に固定したキーボードを元に戻したい場合は、2つの方法で中央配置に戻すことができます。

  1. 地球儀アイコンから再度配置して戻す
  2. 矢印をタップして配置を戻す

地球儀アイコンから再度配置して戻す

キーボードを右や左に配置した時と同じ方法で戻すことができます。
地球儀アイコンを長押し>>中央配置をタップ、の順で操作するとキーボードを元の位置に戻すことができます。

矢印をタップして配置を戻す

キーボードを片側によせると、余白の部分に矢印のアイコンが表示されます。
ここをタップすると、キーボードをよせた設定がキャンセルされ元の位置に戻るようになっています。

どちらかと言えばこちらの操作の方が、キーボードを早く元の位置に戻すことができます。

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「キーボード切り替えの画面から戻す」「矢印をタップして戻す」の2つの方法で、キーボードは元の位置に戻すことができます。

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