【検証】3Dタッチをよく使う人向けのiPhoneケース

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iPhoneに3Dタッチが搭載されたのは2015年9月に発売されたiPhone6sからなので、かれこれ2年近く3Dタッチを使い続けています。

ということで今回は、長年(と表現していいのか分かりませんが…)3Dタッチを使ってみて感じた

  1. 3Dタッチをよく使う人に”向いている”iPhoneケース
  2. 3Dタッチをよく使う人に”向いていない”iPhoneケース

の違いについて、100%主観で持論を解説していきます。

「3Dタッチって便利だなぁ〜」と感じている方は、ぜひ最後までお付き合いください。

【持論1】iPhoneケース選択の基準に「3Dタッチしやすいか!?」を追加する時期の到来

evolution man

今年も例年どおり、9月に新しいiPhoneが発売されると噂されています。
恐らくほぼ間違いなく、新型iPhoneには3Dタッチ機能が搭載されることになるでしょう。

iPhone6sと同時に搭載された3Dタッチ機能は、年々iPhoneユーザーにとって使いやすい便利な機能になっています。

そろそろケース選びのポイントとして、

3Dタッチが使いやすいか?

という点も、検討基準に加えてよい時期にきているといえます。

【iPhone 3Dタッチ】覚えておくと便利な機能9選+おすすめアプリ3選

2017.05.24

【持論2】3Dタッチをよく使う人にとってケース選びの何が重要なのか!?

では早速「3DタッチとiPhoneケースの相性」について解説していきます。

といっても、ポイントは1つしかありません。
それは!!

ベゼル部分とケースが干渉するかどうか

という点です。

iPhoneのベゼル部分とはここ↓のことを指します。

iphone-3d-touch-goodcase-badcase-1

この部分がiPhoneの『Bezel(ベゼル)』と呼ばれる部分です。時計のガラスなどがはまる、”受けみぞ”といった意味の言葉です。

余談ですが…次期iPhoneでは、ベゼルがかなり細くなるとの噂もあります。

「iPhone8」のディスプレイを点灯させたイメージ画像を、「iPhone8」関連の情報をほぼ連日公開しているベンジャミン・ジェスキン氏が公開しました。
ディスプレイ縁のベゼルが非常に細いことが確認できます。
引用:iPhone Mania

ということは、ますます3Dタッチ操作にケースが干渉しやすくなる可能性も。

ケースそのものがiPhoneのベゼルと干渉すると、3Dタッチで頻繁に利用する『マルチタスク表示」の機能がとても使いづらくなります。

【iPhone 3D Touch 便利な使い方】マルチタスクでアプリや画面を切り替える

2017.04.25

これではせっかくの3Dタッチ機能の効果が半減すると言っても過言ではありません。

「3Dタッチ、結構使ってるなぁ」

と感じている人は、ベゼルと干渉しないケースを選ぶようにしましょう。

では、続いて実際のケースを例にして

「どんなケースを選べばいいの??」

とういう疑問について、解説していきたいと思います。



【持論3】3Dタッチをよく使う人に向いているiPhoneケースの例

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Side view of handsome thoughtful young man holding smart phone and looking at it while sitting near window in loft interior with coffee cup in his hand

はじめに3Dタッチをよく使う人向けの、iPhoneケースの例を紹介します。

3Dタッチに干渉しないケースのポイントは、

  • バンパータイプではない
  • ケースの縁がベゼルに干渉していない

などです。

以下のレビュー記事で紹介した、PITAKA製のケースが非常に分かりやすい例です。
このようなデザインのケースは、ほぼ3Dタッチ操作と干渉しないのでオススメです。

iphone-case-pitaka-aramid-core-wood-iphone6-6s-7-plus-5

レビュー記事で紹介したPITAKAブランドのiPhoneケース。ベゼルと干渉しないので、3Dタッチとの相性が抜群に良いです。

【PR/レビュー】重さ14g、厚さ1mm!! 天然木のiPhoneケース「PITAKA アラミドコア 天然木シリーズ」はiPhone裸族にもおすすめです。

2017.05.22

現在1ヶ月程度使い続けていますが、3Dタッチしにくいなぁと感じたことは一度もありません。

3Dタッチを頻繁に使う人は、縁のデザインに注意してケースを選ぶようにすると良いでしょう。

【持論4】3Dタッチをよく使う人に向いていないiPhoneの例

では次に、3Dタッチをよく使う人に不向きなケースの例を紹介します。

Appleを愛する者として非常に心苦しいのですが…

Apple純正のiPhoneケースは、3Dタッチを頻繁に利用るする人には不向きのケースです。

ポイントは、バンパーのように画面のちょっと上までケースの縁が出ているところです。

iphone-3d-touch-goodcase-badcase-2

Apple純正ケースを装着した際のiPhone画像。ピンクの部分が干渉してしまい、3Dタッチ操作がしづらくなっています。

この様に、ベゼル部分より若干盛り上がったデザインのケースを付けてしまうと3Dタッチのマルチタスク操作が非常に反応しづらくなってしまいます。

些細な違いのように感じますが…iPhoneを扱う上で、これが結構なストレスになります。

このパターンのケースを装着してしまうと、マルチタスク操作をしたい時ホームボタンのダブルクリック一択になりがちです。

冒頭お伝えしたように2年ほど3Dタッチを利用していますが、マルチタスク操作は3Dタッチ操作の中でも非常に高頻度で利用する機能です。

この操作がやりづらくなってしまうことは、3Dタッチを利用するうえで大きなマイナスポイントとなります。

【ラスト持論(5)】「落下時の画面割れリスク」と「iPhoneの操作性」のバランスが大事

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まとめです。
最終的にケースを選択する際のポイントとして

  1. 落下時の画面割れリスク
  2. iPhoneの操作性

のどっちを優先させるか?ということが、非常に重要になります。

ベゼルを守るケースの場合は、落下時の画面割れリスクは低くなります。
逆にベゼルがむき出しのケースは、落下時の画面割れリスクが高まりますが、iPhoneの操作性は大きく向上します。

自分がiPhoneを落としやすいかどうか!?を、しっかりと考えてからケースの選ぶようにしましょう。

3Dタッチ操作と干渉しないおすすめのケースはこちら

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