EvernoteはGPS機能が便利 位置情報をノートに追加する方法【自動・手動どちらも解説】

Mobile gps navigation, travel destination, location and positioning concept
Share on FacebookTweet about this on TwitterPin on PinterestShare on Google+Share on TumblrShare on LinkedIn

Evernoteでは、ノート毎に位置情報を追加することができます。
あまり使われていないこの機能ですが、活用すると意外と便利です。

この記事では、EvernoteのGPS機能を利用して位置情報をノートに追加する方法や、追加した位置情報の活用術を紹介しています。

まずはEvernoteの位置情報設定から

Young businessman using mobile phone at office desk

ノートに位置情報を追加するためには、Evernoteアプリの設定でGPS機能をオンにしておく必要があります。
位置情報が上手く追加できない場合は、設定を確認しましょう。

設定アプリ→プライバシー→ロケーションサービス
の順番でタップして、画面に表示されるEvernoteの位置情報設定を「常に使用」か「アプリを利用中に使用」に変更します。
色々と試してみましたが、アプリの利用中だけ使用で全く問題なのでそちらに設定しておくと良いでしょう。

また、この画面ではアプリ別の位置情報利用制限を確認することも出来ます。
思わぬアプリが常に使用になっていたりするので、ついでに確認しておくことをおすすめします。

Evernoteのノートに【自動で】位置情報を追加する方法

Traveller searching the way

EvernoteのGPS機能をオンにしておくと、ノート作成時に位置情報が自動で追加されます。

試しにひとつノートを作ってみましょう。
Evernoteアプリを起動して、新規ノートを作成します。
タイトルと本文を入力したら、それ以外は何もせずノートを完成させます。

はい、これでテスト用のノートが完成しました。
正常にノートができたら、位置情報を確認してみましょう。

位置情報はノートをひらいた時、上部に表示されている「i」マークのアイコンから確認することが出来ます。
アイコンをタップすると、先程作成したノートに自動で位置情報が追加されていることがわかります。
この位置情報は、あとから簡単に変更することが出来ます。



Evernoteのノートに【手動で】位置情報を追加する方法

Old retro radio on table with vintage green eye light background

ノートの位置情報は、あとから個別で追加したり変更したりすることもできます。
ノートの位置情報を確認したときと同じ手順で、ノートの情報にアクセスします。

位置情報が設定されていない場合は、ノートの情報が以下の用に表示されます。

中央のアイコンをタップすると、自分の現在位置が表示されます。
今いる位置の情報を追加してよければ、右上の「ドロップピン」をタップしてください。

位置情報を今いる場所以外で設定したい時は、一度ピンをドロップしてからドラッグアンドドロップで好きな位置に変更してください。

一度設定した位置情報を変更する場合も、同じ手順でノートごとの情報を変更することが出来ます。



Evernoteで位置情報を有効に活用する方法

Mobile gps navigation, travel destination, location and positioning concept

Evernoteのノートに位置情報を追加しておくと、どんなメリットがあるのでしょうか?
プライベートとビジネス、それぞれに分けて活用方法をご紹介します。

【活用法1】ショッピングや飲食店のメモで活用する

お買い物や食べ歩きにEvernoteを使っている人は、ぜひ位置情報も記録しておきましょう。
お気に入りのお店、ほしい洋服、美味しかった食べ物…など、写真やコメントなどと一緒にメモしておくとお店の場所も簡単に記録することが出来ます。

とくに沢山のお店を利用する人にはおすすめです。
「あのお店、どこだったけ?」
といった事もなくなり、いつでも目的の情報をみることができるようになります。

【活用法2】ビジネスカード(名刺)管理や業務日報で活用する

Evernoteはビジネスカード(名刺)の保存も簡単です。
名刺を写真で撮影するとEvernoteが自動で情報をテキストに変換し、データの保存を行います。

位置情報をONに設定しておくことで、名刺交換した場所・企業の所在しなどを簡単に登録することができます。

また商談の議事録などをEvernoteでメモしておけば、上司への日報としても利用できます。
何時頃にどこで仕事をしていたか?が自動で記録できるので、チームの業務管理や仕事の報告も簡素化でき業務効率が格段に上昇します。

SourceNote


LINEで送る
Pocket

コメントを残す