Amazonへ東京地裁が開示命令 悪質なカスタマーレビューを行った投稿者情報に対して

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Amazon(日本)カスタマーレビューへの悪質な投稿に対して、社会評価が低下したと著者側が投稿者情報の開示を求めていた訴訟の判決がでています。

東京地裁はAmazonに対して、投稿者情報(氏名・住所・メールアドレス)の開示を命じていたことが11日までに分かっています。

裁判所がプロバイダー以外に利用者情報の開示を命じることは異例で、これまでは「サイト管理者に投稿者のIPアドレス」→「プロバイダーにIPアドレスにもとづいた契約者情報」と2段階の開示要求が必要でした。

また今回の訴訟で、Amazonは日本法人アマゾンジャパンが日本のサイトを運営していことを認めています。
海外のネット企業が本国以外の国での運営を認めるケースも珍しく、今後の国内の訴訟についても注目していきたいと思います。

出典:中傷書評の投稿者情報 アマゾンに開示命令 東京地裁


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