iPhone 機種変更の際に見直したい10の設定

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先日、iPhoneのキャリアをSoftBank→auへ乗り換えました。

新年早々でせっかくの機会なので、久しぶりにまっさらな状態からiPhoneの設定を行いました。
(普段はiTunesのバックアップから復元をしています)

その際に行った、iPhoneの細かい設定をご紹介します。

機種変更や新規でiPhoneを購入した場合は、ぜひ細かい設定も見直してみてください。

自宅やモバイルWi-Fiの設定
【所要時間:2〜3分】

自宅の無線環境が整っていたり、モバイルWi-Fiを利用している場合はまずWi-Fiへの接続設定を済ませておきましょう。

モバイルWi-Fiの場合、外出先で急にWi-Fiに接続したくなった時にパスワードを入力するのはちょっとしたストレスになります。
機種変更した際は、良く使うWi-Fi機器への接続はすべて行っておきましょう。

設定アプリを起動

Wi-Fiをタップ

ネットワークを選択の中から接続したいWi-Fiを選択

パスワードを入力

以上の操作を行うと自動で接続します。

一度設定しておくと、Wi-Fiネットワークに入った際に自動で接続するようになります。



新iPhoneのソフトウエアアップデート
【所要時間:15〜20分】

新しく購入(機種変更)したiPhoneはOSのバージョンが古い可能性があります。
(今回機種変更した際も、最新の9.2ではありませんでした)

iPhoneをバックアップから復元する場合も、iOSが最新のものになっているかを確認しましょう。

Appleによるとバックアップから復元する際、最新のiOSでないと正常に復元ができないケースがあることが確認されています。
※Appleより各キャリアへも公式に説明されているようです。(auショップ店員さん談)

設定アプリを起動

一般

ソフトウェアアップデート

ダウンロードとインストール
※Wi-Fiに接続していないとタップできません。
(所要時間はOSの容量や通信環境によって大きく変わる可能性があります)

スリープまでの時間変更
【所要時間:2〜3分】

購入したiPhoneは1分間操作をしないと、自動でスリープ状態になります。

スリープまでの設定時間が短いとバッテリー消費は抑えられますが、早過ぎるのもやや不便です。

設定アプリを起動

一般

自動ロック

時間を選択

上記の操作で簡単に変更することができます。

初期設定の1分を短く感じる場合は、少し長めに変更しておくと良いでしょう。
(個人的には、2or3分をおすすめします)

バッテリー充電(残量)表示に%を追加
【所要時間:2~3分】

初期設定では、バッテリー残量はアイコンのみで表示されています。
このままでももちろん支障ないのですが、より細かく残量を把握できるように%表示を追加しておきましょう。

設定アプリを起動

バッテリー

バッテリー残量(%)をオン
(緑がオン、白がオフ)

以上でバッテリー残量が%でも表示されます。

指紋認証(Touch ID)の登録
【所要時間:4〜5分】

購入したiPhoneの初期設定を行なう際、iPhoneをスリープから復帰する機会が多々あります。
早い段階で、Touch IDの登録も済ませておきましょう。

設定アプリを起動

Touch IDとパスコード

パスコード入力

指紋を追加

あとは画面の指示にしたがって、指紋の登録を行います。
よく使う指を複数回登録しておくと認証の精度が向上します。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

指紋の登録が完了すると「iPhoneのロックを解除」が自動でオン(緑)になります。
これで指紋の登録は完了です。

Touch IDを使用のところにある「iTunes & App Store」をオンにするとアプリの購入時にも指紋認証が利用できます。
こちらもついでにオンにしておくと良いでしょう。



iCloudにサインインする
【所要時間:4〜5分】

iCloudにも早めにサインインしておきましょう。

設定アプリ起動

iCloud

IDとパスワードを入力

サインインをタップ

簡単な操作でサインインが完了します。

SoftBank→auへの機種変更で、iTunesからのバックアップの復元はあえて行いませんでしたが電話帳もiCloudログイン後すぐに同期しました!!

iPhone同士のデータの移行は本当に楽です。
(ちょっと感動しました)

iTunes Store/App Storeの設定
【所要時間:2〜3分】

iCloudにサインインしたら、ついでにiTunes Store/App Storeの設定の済ませましょう。

設定アプリのiCloudのすぐ下にiTunes Store/App Storeの設定があります。

「自動ダウンロードの設定」「モバイルデータ通信を使用するか?」を設定します。

自動ダウンロードは使い方にもよりますが、ブック以外をオンにします。
(アプリを手動で更新したい人はアップデートもオフが良いです)

その際、モバイルデータ通信はオフにしておきましょう。

モバイルデータ通信をオンにしてしまうと、外出先などでもアプリの自動アップデートをiPhoneが勝手に行ってしまいます。
思わぬ通信料増になりかねないので、必ず切っておきましょう。

アプリの自動更新設定
【所要時間:2〜3分】

アプリの自動更新も細かく設定しておきます。

設定アプリ

一般

Appのバックグラウンド更新

から設定することができます。
この設定は、バックグラウンドで起動中のアプリを常に最新に保つための設定です。

パケットやバッテリーを消費するので、最新に保つ必要のないアプリは設定をオフにしておきましょう。
迷ったらすべてオフにしても、とくに支障はありません。

視差効果の設定オフ
【所要時間:2〜3分】

iPhoneには、操作をカッコよく見せるために視差効果が設定されています。

こちらも、オフにしておくと多少操作がサクサクになります。
視差効果に特にこだわりが無ければ、オフにしておくと良いでしょう。

設定アプリを起動

一般

アクセシビリティ

視差効果を減らす

オン(アイコンを緑)

iPhoneにログインするときや、アプリを切り替える時など動きが少しシンプルに変化します。

通知センターの設定
【所要時間:2〜3分】

通知センターも必要なものだけ残し、不要な通知は表示されないようにしておきます。

通知センターはホーム画面などで、画面の少し上から下に向かってフリックすると表示されます。

通知センターを表示させたら、一番下の編集をタップします。

デフォルトで表示されている、株価などの不要なアプリは削除し必要なアプリが見れるようにしましょう。

まとめ

以上の10項目が、iPhoneを機種変更した際に行った細かい設定です。

この設定のあとも、色々と調整は行いましたが今回ご紹介した10の設定は特に重要と感じました。

1→10の順番についても、そのまま進めていただくと効率も良くなるようにしています。

iPhoneを新しく購入したり、機種変更した際の参考になれば幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました

※本記事は、iOS9.2の環境にて執筆しております。
iOSのバージョンによっては、多少操作が異なりますのでご了承ください。


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